2018/07/01 までの記録

梅雨明け早い!!

上半期の振り返り

はてなブログのお題が「上半期を振り返ろう」なので便乗します。

年明けに「週に1回はブログを書く」と決めてから、(書く日付はばらばらになりがちだけれど)欠かさずブログを書き続けられています。ほぼ習慣です。がんばったぞー!! 下半期も続けていくつもりです。

それ以外に何ができているかというと何もできてないです…へこむ…。でも、ブログがある…何か書けるものを用意しなきゃ…となって、全く何もしていない、という状況は避けられています。あとは1週ごとに何かを完遂できる力が身につけられれば…!ってなっています。ブログに「今週も何もしていませんでした」て書くの、地味にダメージ喰らいます。これが上半期最大の気付きかもしれない…。他の人が業務外にもいろいろ開発してたり、ドキュメンタリー翻訳してたり、着実に何かを積み上げている中、どんどん置いていかれている感覚があります。ちなみにコード書いてないときは何してるかというと、推しの動画見たり、とうらぶやったり、あんスタやったり、ただなんとなくTwitterを眺めたりして労働力を再生産してます。

インプットの範囲が狭まっている話

先日、TSUTAYAの会員証を更新してきました。あれ、更新お知らせの葉書を持っていくと、無料で(新作以外の)CD/DVD/Blu-rayを1週間借りられるんですよ。なので、タイトルだけ聞いてなんとなく気になってたバーフバリを借りました。伝説誕生の方。

平日はなんだかんだで見る暇がなく、昨日ようやく(期限ギリギリ)見始めました。で、冒頭30分くらい見てから、プレイヤーの不具合(たまによくある)でフリーズしてしまいました。いつも(推しの出演作とか)なら、またか~と思いながら再起動して続きを見るんですが、昨日は「まぁいっか~」とやめてしまって。期限が迫っていたとはいえ、借りた映画を最後まで見なかったのはこれが(多分)初なので、まぁいっか~となった自分に驚きました。

それで改めて、最近仕事以外でどんなこと(本/映像/他)をインプットしたかを考えてみると、これがまた見事に推し関係ばかりでした。使ったお金からも明らかですね…。舞台1回行くのに1万弱かかるので当然といえば当然ですが…。

さすがに偏りすぎかもなぁ、と反省しました。

舞台に行ったり、推しの活動を見るのは趣味なので、偏っているからと言ってすぐに断ち切ることは難しいです。でも、もう少し別のものにも目を向けないと、自分のなかのバランスが保てなくなりそうです。好奇心の衰えは避けたいですね。

てことで、今日は本屋で↓を買いました。これでも1テニミュ(約6000円)以下なので、いかに舞台というコンテンツがお金を食うか、本というコンテンツが安価に手に入るか、身にしみてわかりますね…。

詳細がうまく出ない…。

www.kinokuniya.co.jp

これはただシリーズで追ってる新作です。店頭で見つけたから買いました。途中まで読んで、前の1冊を飛ばしたのに気づきました…。明日買います。追っているシリーズの新作すら見落とすとは…不覚…。

ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ (星海社新書)

ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ (星海社新書)

帯が本体と噂の本です。GOROmanさんがこれに関するpostをひたすらRTしてるので、気になって買いました。効果的な宣伝だよなぁ。私の中で激アツコンテンツの「舞台」と、GOROmanさんがハマっている?「VR」って、めちゃくちゃ距離が遠いコンテンツですよね。でもなんか近いような気もしなくはない…?ということをぼんやりと考えています。

読書という荒野 (NewsPicks Book)

読書という荒野 (NewsPicks Book)

なんかの記事を見て気になったので。なんだったかなぁ…。記事の内容も覚えてないけれど、このタイトルに惹かれたのであとで読みます。

知ってるつもり――無知の科学

知ってるつもり――無知の科学

これは完全にタイトル買いです。本屋でたまたま見つけたからなんとなく買いました。こういう偶然を期待できるのが、本屋のいいところであり、紙の本から離れられない理由のひとつでもあります。広告とかだと、なんだかんだで「私が手に取りそうな」ものしか出ないんですよね。そりゃまぁ広告出すのも無料じゃないし、どうせなら購入などにつなげたいから、原理はわかるんですけど。でも、完全にランダム…というか、私という存在を無視した偶然がほしいときがあるんです。

ペース上げて読んでこ!

ではー!!!