2018/07/07 までの記録

最初に

ビッグニューーーーーーーース!!

去年春、ニートだったときになんとなく作ってそのまま放置してた「てにみゅさーち」を、Spring Boot+Thymeleafで作り直しました! さっきリリースした!!

てにみゅさーち

いろいろ技術的に妥協したところとかもあるので、ちょっとずつ改善していく予定です。でもまずはデータの拡充からかなぁ…。

リリースまでの紆余曲折

データ編

ちなみに元データはGoogle Spreadsheetsで作りました。vlookupに詳しくなった。その時つまづいたのが↓あたり…かなぁ。

  • 芸名を変更した人がいる

しかも変更前後の両方で出演作がある…。苦肉の策で、「変更後(変更前)」という表記にしました。一覧をうまくいじるとどの人かわかると思います。

  • 「髙」と「洲」

特に「洲」。公式が表記揺れを起こしていて非常に困りました。文字列一致で検索してるので、ビジネスロジックで強制的に揃えています。

コード編

今調べたら、initial commitが6/23なので、そこから2週間で初回リリースまでこぎつけたみたいです。意外と頑張ってた。

  • 機能の絞り込み

旧版では、役者名による絞り込みの他に、学校一覧からキャラ別の絞り込みも行っていました。今回は(今のところ)役者名による絞り込みだけにしています。これでリリースまでの期間がわりと短くできました。

なんでかというと、てにみゅさーちの利用場面に合わないかもしれないなぁ、と思ったからです。

てにみゅさーちを作ろうと思ったきっかけは、とある中古ショップで推しの出演作のDVD(※通販で入手できないもの)を探していたところにあります。どうせならデビュー当時のものも見たい→でもどれに出てるかわからない!→公式サイト見る→やっぱりよくわからない!、という流れでした。だから、一覧からぼんやりと探すよりは、推しの名前を入力!検索!結果ドーーーン!というわかりやすさを重視したほうがいいかなぁ、と判断しています。

利用場面に合わせて、表示する内容もかなり削りました。本当はもうちょっと多いほうがいいかと迷うところもありましたが、上に挙げたように「推しの名前を入力!検索!結果ドーーーン!というわかりやすさ」を優先しました。

開発中もほとんどスマホ画面っぽくして(ChromeのDevtoolでdevice toolbarにして)仕上がりを確認してました。その甲斐あって?スマホで見たときもすっきりと見える…んじゃないかなぁ…。

  • Bootstrapが使いたい

デザインのセンスが壊滅的なので、どうにかしてBootstrapを導入したいと最初から考えていました。調べる→試す→うまくいかない→調べるの繰り返しです。でもまぁまぁ使えるようになりました。ぐぐって出てくる公式リファレンスのバージョンが古いのだけはどうにかしてほしいですね。

もうちょいマスターしてきたら、PC画面(大きめの画面)で見るともう少し情報量が増えるようにしたいです。予定。

存在は知っていながら今まで一度も使ったことがなかったからです! めっちゃ便利やん…。JDKとの対応状況も見比べながら使っていきたいですね。

残っている課題

  • 1人2役問題

別の作品に別の役で出てるならともかく、同じ作品の中で1人が2役演じるという状況をうまく表現できていません。ちなみにその人の検索結果は同じ作品が2回出ます。しょうがない。どうにかしたい。

  • 追加するのが面倒

旧版を挫折した最大の理由です…。今はデータの作り方を少し見直したのでまだマシですが、それでもコード書くよりデータを用意する時間の方が長いです…。管理画面作りたい…。でもそのスキルを身につけるよりは外から見えるものを豪華にしたほうが…と迷っています。

  • th:replaceがうまく動かない?

これです。

github.com

全ページに共通するヘッダやフッタをcommon.htmlというファイルに切り出して、th:replace で読み込んでいました。IntelliJ IDEAで開発していたときは問題なく動いたのに、heroku上ではうまくいかないんですよね…。謎です。

  • JDK10に対応していない

herokuのJava Build PackがJDK10に対応していないみたいです。1.8まで下げたら動いた。LTSに合わせてJDK11に対応する…のかなぁ。リリースモデルの変更が影響する範囲が思ったより広いのかもしれません。

こんな感じかなぁ。とりあえずデータ増やします!今度こそ維持できるものを!作った!はず!

ではー!!! 地震大雨気をつけて!