MANABIYAに参加してきました

今日は週1の記録ではなく勉強会の話をします。

こちらに行ってきました~。

manabiya.tech

全体の雑感

勉強会というよりお祭りみたいな感じで楽しかったです。わたあめ食べたの10年ぶりとかでは...? いやもう少しあるかな...。ステッカーとか缶バッチとかいろいろもらいました。

あと念願の「オライリーブースで本を買う」を達成しました...! いつも必要なものは書店で買っちゃってて、ブースで見ても「すでに持ってる」か「自分の守備範囲外」のどちらかで買えなかったんですよ。今回はReactの本が出てたのでさくっと購入しました。

あとなんだろう...。会場の動線というか、ギャラリーA/Bがどこにあるかちょっと分かりづらかったです。

参加したセッションの話

基調講演「技術者としての成長のための技術トレンド」

屋上でヘリがバラバラ飛んでる音を聞きながら講演を聞くってなかなか斬新な経験でした。

「知識を身につけ、技能に発展させる」という学習→経験→技能、のサイクルを回す話は、最近の仕事で考えなきゃいけないことなのでハッとなりました。特に、このサイクルが「学習」から始まる理由ですね。もしかしたら「よくわからないけどひとまずやってみよう」というやり方のほうが効率がいいのではないか...と思っていたところ、今回「わからないことは始めようがない」という理由でバッサリ切られました笑。てことで自分が作っている教材にもまだまだ改善の余地がありそうだなぁと思いました。

自分がどう成長していくか、という観点での話も、あらためて聞くと当たり前ながら難しいことなんだなぁと気づきました。「自分をレアカード化する」と言われても、まず自分の軸がどこの領域にあるかがわからないんですよね...。20代も折り返しましたしそろそろ何か一つ「自分と言えばこれ!」的なものがほしいのですが、そう言うだけでまた1年が過ぎていくような気がします...。軸が一つできればそこからどう広げていくかはなんとなくわかるものの、最初の一歩が難しいです。どこにあるんだろう。

React 周辺のエコシステムで体感する、再利用プログラミング

2月の末に社内でReactの研修を受けたあと、しばらくReactに苦しめられたので「こいつなんのためにあるんだろう」と思いながら受けました。「ライブラリが書きやすいから書きたくなる」という観点での再利用性は思いつきませんでした。ただやっぱりまだReactと仲良くなれる気がしません...。

セグウェイ

めっちゃ楽しかった!!!!!!!

オブジェクト指向言語関数型言語

keenさんの早口に圧倒されました...。滑舌めちゃくちゃよくてびっくり。マシンガン過ぎて内容が咀嚼しきれていないので、資料を見ながら復習中です。

オブジェクト指向言語と関数型言語 | κeenのHappy Hacκing Blog

スキル可視化で実現する強い組織の作り方 〜テック企業が選考で見るスキルとは〜

自分の仕事はどっちかというと「入社した人を育てる」立場です。でも、そもそもの選考って今はどんなふうに進めてるんだろうなぁという気軽な興味で見てきました。レベルが高かった...。私多分LINEの技術試験通らない気がします。まだまだ努力が足りません。

それはともかく、解答のどこに注目するかは参考になりました。あとは学生が進学するか就職するかの話ですかね...。学んだことを活かす場、というものを研修の中でもうまいこと作り込んでいきたいです。

ではー!!!