2018/03/04 までの記録

ハロー3月!

今週の取り組み

赤べこ本の写経を始めました。

Kotlinスタートブック -新しいAndroidプログラミング

Kotlinスタートブック -新しいAndroidプログラミング

黒べこ本やイン・アクションが出ているご時世ですが、まずは基本を大事に進めていく所存です。

今日は正誤表に載っている誤りを踏んでしばらく悩みました。動かないときってだいたい自分の書き間違えが原因なので、もしかして誤記かも...?っていう発想が持ちづらいですね。教材を作る身として気をつけます。

完璧だと思っても出てくるから難しいんだよなぁこういうの...というちょっとしたぼやきです。誤字を見つけるのは得意な方だと思うんだけど、それでもすり抜けて世に出る誤字の多さよ...。AIでこういうのどうにかなったり...しませんかね(他力本願)?

「できない」に向き合う

その他大きなニュースとしては、自分の推しが前十字靭帯を断裂したまま5年間を過ごしていたことが明らかになったくらいです。先日再建手術をして、今はリハビリをしているそうです。俳優としてさらに進むために、という理由ですが、やっぱり松葉杖をついている推しを見るのは、ちょっと...oh...ってなりますね。心の何処かで、推しは怪我なんかしないと思ってたっぽいです。推しも人間なんだなぁと思いました(KONAMIKAN)。

推しが松葉杖をついて生活してる話に関連して、彼は今「できないことがたくさんある」んだろうな、と感じました。都内のいろいろな施設はバリアフリーが進んでて助かるそうです。私の納めた税金やら何やらが推しの役に立ってる(語弊)。

それはともかく。

最近、自分が思うより自分はいろいろなことができないんだなぁ、と思うことが多いです。頭も良くないです。新しいものを学ぶ→応用する、のサイクルを回すのに人より時間がかかります。あと単純に時間の使い方が下手。目標もうまく立てられないし...。事務作業はいつまでたってもわからなさすぎてブチギレたくなるし...。うーん。

今までは、なんとなく努力すれば、そういった「できない」こともいずれできるようになるんじゃないかな、と楽観視していました。でも、20代を折り返した今考えてみると、自分がこれからできるようになることって案外少ないのかもしれない...とガクブルしています。弱気モードです。できたら気づきたくなかった現実~~~~~!!ってなりました。今すぐ布団を被って見ないふりをしていたいところです。

でもここで踏ん張らないと、できるものもできないままなんじゃないかなということに最近気づきました。成長が遅いので周回遅れでいろいろなことを知っていくマンです。自分が「できない」とか「劣ってる」って認めることはとてもむずかしいです。しかし、パフォーマンスチューニングの基本が計測にあるように、まずは「できない」に気づくのが大事...な、はずです。違ってたらやだな。

  • 今「できない」に気づいていること
    • 目標を立てる
    • 自分から予定を立てる(人が決めた締切から逆算することはそれなりにできる)
    • 事務作業
    • 細かな手作業(Wordファイルの見た目を整える など)

視野の持ち方の問題なのかなぁ...?

なんか落ち込んできたので今日はこのへんにします。

ではー!!!