2018/02/18 までの記録

と言いながら、今は2月15日です。16-18日までいろいろ立て込んでいて書く時間が取れなさそうなので予防策です。

本を読むときに気をつけること

普段の交友関係は年齢層で言うと下の方(一番下ではない)あたりにいます。これが、おたく友達グループだと真ん中よりちょっと上くらいになります。つまり自分より若い人との交流がある。高校生・大学生とも「推しが尊い」話をします。すごい。声優さんの追っかけって結構大変なんですね(最近得た学び)...。

それはともかく、少し前に「大人の女性になるために本を読む!」と宣言した人がいました。本を読めば大人の女性になれるかはちょっとわかりません...。でもまぁ、社会人になる前に本を読む習慣をつけておくことは無駄ではないと思っているので、いくつかおすすめ本を挙げておきました。

今回は、その時に考えたことの雑記です。

何を挙げようかな?と最近読んだものを振り返ってみると、結構バランスが悪いなと気づきました。技術書やビジネス書ばかりです...。最近は温故知新というか、知ってるはずだろう、で済ませないようにビジネス書も読むようになったので、さらにそのバランスが悪くなりました。

情報は栄養と同じように、いろいろな種類のものをバランス良く摂取したほうがよいと考えています。小説・エッセイ・古典・ビジネス書・実用書・漫画、などなど...。自分の考えを前に進めるためには、これらをバランス良く読まなければならない。しかし選ぶのにも時間がかかる...。

ここが、社会人になってから一番変わったな、と思う点です。学生の頃は、本棚の端から端まで、という雑多な読み方ができるだけの速さと時間の余裕がありました。今はどちらかと言うと書店に行きがちなので、端から端までというのは難しいです。目次にさっと目を通すのが限界ですね。

こういった選び方は、すでに知っていることを深めるのには向いているけれど、自分の裾野を広げることには向いていません。仕事に役立てるためなら深める方向の書籍を探すことが正しいです。ただ、このさきを見据えて、自分の選択肢を増やすという立場で考えると、出来る限り幅広いものに触れる必要があります。「知らないことを知らなければならない」という欲求ですね。これがまた調べづらいというか...そもそも知らないので調べ方もわからない。言葉にすれば当たり前です...w

なごやの方には「本を課す」という文化があるのが少しうらやましいです。知らないことって、自分で探し回るか、他の人に教えてもらうかしかないので...。

ひとまず、青空文庫のおすすめ50のうち読んだことがないものを拾い読みすることで、少しでもバランス良く、裾野を広げられるように頑張ろうと思います。