2018/02/04 までの記録

あっという間に2月ですね。時の流れが早すぎてついていけません。

今週やったこと

今週は買っておいた本を消化しました。そして本を買いました。そろそろ一旦蔵書を整理しないと置き場がなくなりそう...。

頭の中を「言葉」にしてうまく伝える。

頭の中を「言葉」にしてうまく伝える。

入門 考える技術・書く技術――日本人のロジカルシンキング実践法

入門 考える技術・書く技術――日本人のロジカルシンキング実践法

あと息抜きにこちら

a.amob.jp

おたく友達の推しさんが小説を書いたので読みました。上のサイトは有料会員限定だけど、先日書籍として出版されました。

www.asmart.jp

1時間かからないくらいでさらっと読めるし、章ごとの繋がりがわかったときの爽快感がいいなと思いました。

仕事を終らせる方法

仕事では新年度に向けてもちもちと教材を作っています。コースそのものの概要は弊社のHPから確認できますので、気になる方はぐぐってください。

もう大まかな骨組みはできていて、今は細かな推敲や調整を行っているところです。これを毎日繰り返していると、仕事ってどうやって終わらせるんだろう...? と気になってきます。推敲や調整って、いつまでも繰り返せるし、多分積み重ねたほうが質は上がる類の仕事です。それをどうにかして「ここまで!」って決めなければなりません。その力が自分に足りてないんだなぁと実感しています。似たような問題として、7割くらいの完成度で初稿を上げろと言われても「どのへんが7割なんだろう...?」と考え込んでしまうものがあります。自分が取り組んでいることに終着点が見つかりません。

このブログについては、適当に文章になりそうなところを抽出している感じです。終わらなくても来週またあるから別にいいか~、と気が緩んでいるところもあります。

知っている内容を読む

最近のブームは、ビジネス書や実用書と呼ばれるジャンルの本を読むことです。以前は「知っていることしか書かれていないし、読むにしても1時間保たないから、別に買わなくてもいいかな」と思っていました。その考えを見直すためにいろいろと読んでいます。実用書、数の力が働くからか、技術書より安価に入手できるのがすごいなぁと感心しました。

それはさておき。

ビジネス書に書かれている事柄は、確かにどこかで読んだようなことが多いです。ノートを書こうとか、メモを取ろうとか、本を読もうとか、ありきたりな習慣のことを何度も繰り返し述べているものがほとんどです。だから、その部分だけに注目すると、もう知っているから読む価値は低いことになります。

けれど、よく考えると、まったく同じことを書いているはずがないんじゃないかなぁ...?と気づきました。同じだったら本を出す意味がないはずです。だから、詳細にこだわって読むことにしました。意外と面白いことが書かれていたりしたので、ざっくり目を通すだけでは足りないんだな...と反省しています。

あたまがよくなりたい

なぁと思っています。頭の良さってどう測るのだろう...?(すでにあたまがわるい文章)

私は、「頭の良さ」を「1を受け取ったら10を問うことのできる知性」だと考えています。今は10を受け取って1問えたらいい方なので全然追いつけていません。時間をかけてたくさんの本を読むなり試行錯誤を繰り返すなりしてきたけれど、このスタイルを切り替えたほうがいいような気がしてきました。脇道に逸れることも受け入れてふらふらするモードと、集中していろいろな情報を噛み砕いていくモードが必要です。来週は恐らくそのあたりを深めていくはずです。

ではー!!