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アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き

アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き

確かこの本を読むきっかけはちむさんのブログだったと思う。

syobochim.hatenablog.com

感想も似たような感じになってしまう…振り返りの振り返りがあるってことは初めて知った。

1~3章で振り返りとは何か、とか振り返りはこういう構成でやるって話をして、それ以降は具体的な手法の紹介だった。チームで振り返りをどうするかって悩みを抱えているなら一度構成を見直すために読んでみるといいかもしれない。

ハッとなったのはこれかなぁ…。

次に、部屋にいる全員に口を開いてもらう。最初に喋らなかったら、ずっと何も喋らなくていいという暗黙の了解を得たと思ってしまう。

チームって結成した時点でチームだから、活動に参加することは当たり前だと思っていた。だから、最初に喋らなくても必要に応じて喋ればいいんじゃないかと思っていたところはある。けれどこれを読んで、もしかしたら日々の活動で少しずつチームとして成長していく…というか、チームとしてまとまっていく必要があるのかもしれないと考えを改めた。

少し気になるのが、せっかく「振り返り」っていう言葉があるのになんで「レトロスペクティブ」っていう長くてつるつるした言葉を使うんだろうということだ。タイトルは別にいいんだけれど、普段からレトロスペクティブなんて長ったらしい言葉を使っていく動機が見つからない…。なんで?