何を解くべきなのか?

どうも。

帰ってきて勉強とかしようと思うんだけれどなかなかうまくいかない日々が続いています。やろうとはしているんだけれど、なんでかうまくいかない…疲れてるのかなぁ。ただだらだら何か(動画とか)を見ることはできるのでやっぱり疲れてるのかもしれない。とはいってもいろいろとやりたいことは溜まっているのでどうにかしたい。

普段より時間はかかったけれど本を読んだので記事を書く。

ライト、ついてますか―問題発見の人間学

ライト、ついてますか―問題発見の人間学

あやぴー氏からもらった。ありがとうございます。

サブタイトルに「問題発見の人間学」ある通り、問題を解決するというよりは解くべき問題をどう見つけるか、どう定義するかということに絞られていた。問題は定義するまでが一番むずかしいから、そこを体系立てることができたことは助かる。

  • 問題を見つけるための問いかけ
    • 誰にとって問題なのか?
    • その「誰か」は問題を認識しているか?解決するつもりはあるか?
    • 問題の本質は何か?
    • 誰から/何から/どこから起きた問題か?
    • それは本当に解決したい問題なのか?

問題が解決すると新しい問題が出てくるし、それはたいてい解決したはずの問題から起きる、というのは経験から正しいと思う。となると、何かをする限りずっと問題が起き続けて、それを解決しては新しい問題を作り出すことの繰り返しになってしまう。だから、何を解くべきかを決めるのが大事だと読み取った。

今の自分に当てはめてみると、いくつかの問題が起きている。やるべきことが何かが全て明確になっているわけではないこと、やろうとしてもなかなかうまくいかないことなどがある。こういうことを解くべき問題として変換できるかは試してみたい。

全然関係ないんだけれど、時々ある挿絵にびっくりする。ユーモア…なのかもしれないけれど全然意味がわからなくてぞっとする。すごくごついボールド体の文字に威圧感を覚える。なんなんだろうこれ…。