無為に過ごしてみた

切り替えが下手なのかもしれないとかいろいろ悩んでいるので、思い切って何もしない一日を過ごしたらどうなるのかなーと思って試してみた。

とはいえ選挙には行ったし家事もしたから完全に無為に過ごしたわけじゃないんだけれど…。

やったこ

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気をつけたこ

  • 漫画・雑誌以外の本を読まない
  • FPの勉強をしない
  • コードを書かない

やってみてわかったこ

  • 1日を過ごすことはできる(意外と飽きない)
  • 我に返ったときの虚しさ(今とか)がすごい
  • かといってどうしたらいいかはわからない

もうちょっと詳しく

特になにも考えずにぼんやり過ごすことはできるけれど、だんだんこのままでいいのかなーとかもっと他にやることあるだろうになーって不安になってくる。これFPの勉強したりコードを書いたりしているときも同じこと考えたから、何をしても不安になるとわかった。

そのちょっと前にすごくわかるなぁと思ったのがこれ

何をするかを選ぶって、何をしないかを選ぶのと同じことだ。選択と集中とか言われてるやつ。で、何を選ぶかっていうのには自分なりの基準が求められる。そこがあやふやだから何を選んでもこれでいいのかな~と思ってしまうのかもしれない。

頂いた本を元にPythonを学んでたときにも思ったけれど、何をして何をしないかを決めるのは結構難しいけれど、そこがしっかり決まっているものはわかりやすい。

python-history-jp.blogspot.jp

こういうの。でもこれってどうやって決めるんだろう…? みんな自分なりの基準を持ってるのかなぁ。なんとなくこれが必要な気がする、とか、おもしろそうだから、という理由で進んでるけどそれだとずっと不安なままなのかなーと考えてしまう。

仕事の面でも到達点や計画を決めるのが苦手なのでもうなんというか性格上の問題な気がする。

うーんどうしたらいいんだろう…?