無駄かもしれない足掻き

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最近のメモ

本はまだ読んでいる最中なんだけどわりと大事なことに気がついた気がするのでとりあえずメモだけ残しておく。

情報の種類

  • 自分が考えたり発信したりする情報にはいくつか種類がある
  • だいたい3つくらい
    • 気体
    • 液体
    • 固体
    • 気体と液体の間、みたいに中途半端なときもあるけれどだいたいこの3つに分けられる
  • 気体
    • すぐ変わってしまうもの
    • 第一印象
    • 特に考えず反射的に考えたこ
  • 液体
    • 気体よりは時間をかけて出てくるもの
    • 大きく変わる可能性はまだ結構残っている
  • 固体
    • 時間をかけて出した結論
    • そう簡単には変わらない
    • 変わるときは周囲の考えも巻き込んで大きく変わる
  • 種類によって適切な出力形式がある
    • 気体:Twitter(すぐ書ける・時系列に並ぶ・見返すことはあんまりない)
    • 液体:ノート(手書きだから若干時間がかかる・見返したときになんとなーく意味がわかる)
    • 固体:ブログ(じっくり書く・見返すことが簡単にできる)
  • このメモとかもまさにそうなんだけど、液体状態の情報を残しておく手段が貧弱な気がする
    • タイプの方が早いんだけど、手書きで考える時間を適度に稼いでいるからなかなか移行できない
    • 手書きのノートだと持ち運びが面倒
    • 職場のノートは今確か6代目なので、初代とかのものを見返すのは結構面倒くさい
    • かといって改めて書き直す・まとめるのはなんか違う気がする
  • webに限らないのだけれど、液体状態の考えを書き留めておく方法がもうちょっとほしい
    • Twitterよりは手間がかかるが、ブログに書くほどじゃないなってとき
    • 持ち運びがしやすいものだと嬉しい

ボトムアップで情報をまとめていく

  • この記事を読んだあとでハッてなったこ

scrapbox.io

  • スライドで言うと112ページくらいから
  • 思ったことをとにかく全部書きだしてから、共通項でまとめていく

皆さんが本を読むときも綺麗に構造化されて入ったりしない

(スライド115ページのメモ)

  • まじか~~~~!ってなった
    • 本=構造化されたもの、というイメージがあったから読んだら構造がそのまま入ってくるんだと思ってた
    • でも確かに自分の経験とかそれまでの考えとかに絡めて一旦消化しているような気がしてきた

トップダウンにやると、自分がすでに脳内に持っている情報の枠組みに合わせて情報の側を合わせていくことになり、予期しない構造を発見することができなくなる。

(スライド116ページのメモ)

  • ここでハッとなった
    • 自分で考えたことを補強するためにインプットしていたのかもしれない
    • 予期しない構造を見つける、という考えではなかった
    • 自分が作ってきたフレームで情報を整理していたのかもしれない

既存の考え方で分類すると、自分の考えている通りの構造が出来上がって「うん確かに自分の思ってるとおりだったね」PDCAサイクルでDoしたのに失敗しない状態になる。それでは学びにならない。新しいものが生まれなくなる

(スライド117ページのメモ)

  • それな~!!
  • あえて構造化しようとせず読み込むのもいいかもしれない

なんか走り書きをいい感じにまとめられるwebサービスとかないのかな…。ブログはやっぱり残しておくものってイメージがあるから書き始めるまでにちょっとかかる。