無駄かもしれない足掻き

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やるべきことをやる

昨日はきょんさんと飲みに行きました。いろいろな流れで3年後にきょんさんに食事を奢りつつ説教しなきゃいけなくなったのでやーーーーべぇよーーーーーーーー!!!ってなっています。ここだけの話きょんさんにものすごく憧れてますからね?! 停滞してる気がする~とか悩んでる場合じゃなくなりました。頑張ります。

てことでキャンペーン第2弾。今回はこちらの本です。

ドラッカー名著集1 経営者の条件

ドラッカー名著集1 経営者の条件

普段こういうビジネス書を読まないので新鮮ですね。読まなきゃ、という一心で電車内でも出来る限り読んでたのですが角が手に食い込んだときは結構痛かったです。無理するもんじゃない。

1回目を通したくらいだとあんまりに身につかない、というか実践してこその本だと感じました。「エグゼクティブは成果を出す人である」というというテーマに基づいて、ひたすら成果を出すためにはどうしたらいいかが書かれています。

うーんいまいち感想が出てこない…。こういうたぐいの本って「ふむふむなるほどな~」で終わってしまうというか、読んでも自分の身になっていない感じがします。でもそれではせっかく読んだ意味がないので、ちょっとずつ実践していくつもりです。まずはその1の「汝の時間を知れ」からです。確かになんとなーく時間を無為に過ごしてしまっているときがあるなと最近感じているのでちょうどよさそうです。

定時で帰るようになったのはいいことですが、意識しないとついだらだらしてしまいます。たまには息抜きも大事であることは確かです。しかしちょっとだらけすぎかな~…とここ数日何したかを思い出して反省してます。惰性でやっちゃうことってありますよね…。そういう部分を整理してまとまった時間を取り、本を読んだりコードを書いたりできたらなと思います。優秀なプログラマになりたいかと言われると微妙なところ*1です。ただ、読みたい本とかあったのにもうこんな時間だ~寝なきゃ~というループは食い止めたい。

と言いつつこの記事を書いている最中にもTwitter見たりとうらぶやったりして手が止まるんですけどね…。足りないのは時間というより集中力な気もしてきました。ほんとにすぐ違うこと始めてしまう。世の中の人はどうやって集中力をもたせてるんだろう。時間を計ろうにもその時やっていることが秒単位で切り替わるからあんまり意味をなさない気がしてきました。集中力高めるトレーニングとかあるのかな。少し調べてみます。

こんな調子で説教なんてできるのか結構不安です。ただ、きょんさんに「1日1つ変えていけば3年後には600個くらい変わってるはず」と言われたので小さな一歩でも着実に進んでいきます(宣言)。解くべき問題を見据えて、やるべきことをやるという当たり前のことがものすごく難しいです。

*1:なりたくないわけじゃないがプログラミングは手段だから突き詰めて行きたいとも思っていない