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無駄かもしれない足掻き

github : https://github.com/zer0-u

WEBサービスをリリースしてみてわかったこと

先日からTwitterだったりブログだったりで言及していたけれど、ついに1回目のリリースにこぎつけた。

TennimuSearch

リポジトリはこっち

github.com

まだまだ改善すべき点はたくさんあるんだけど、とりあえず1回目のリリースを迎えるまでにやったこととか、苦労したこと、学んだことを書いておく。

てにみゅさーちの概要については前の記事とかここに書いてあるので省略。

学んだこと

やりたいことを絞る

最初にこのサービスを作ろうと思った時は、キャラ名でも検索できた方がいいかなとか、特定の学校に所属するキャラで絞れたほうがいいかなとか、検索するにもカタカナでのふりがなを許容したほうがいいかなとか、結構いろいろなことを考えた。けれど、最終的には「役者名での検索」のみに絞った。あれこれやりたいことを盛り込んで途中で挫折するよりは、多少拙くても完遂させることを優先した結果だ。WEBサービスというのは、こちらで自由に変更できる強みがあるわけだし。

同じような理由で、初回リリース時のデータ量は結構少ない。テニミュというのはいくつかの演目のまとまりをキャストを変えて上演していくスタイル、らしい。で、今は3周目=3rdシーズンにあたる。だから本来であればその前の2周分のデータを用意しておくべきなんだろうけれど、これがまた骨が折れる(手作業でやってる)ので2ndシーズンの一部のみに絞り込んだ。なぜ2ndなのかというと、自分が推している俳優が2ndシーズンに出てるからだ。それ以上の深い理由はない。

自分の力量を過信しないで、絶対にできるラインで固めていくほうが最初のうちはうまくいくんだろうと思う。

丁寧に作る

今回はRuby on Railsの本を写経してその流れでRoRを使った。rails generate controller とかすれば必要なファイルを良きに計らってくれるのは結構助かる。Javaで何かしてたときはたいてい「このファイルどこに置けばいいんだろう」とか「なんか設定が違う気がする」とか、そういうコードを書くこと以外でつまづいてくじけていたからだ。やることを絞って、生成されるファイルを丁寧に読んでいけばできることでどうにか形にすることができた。

「多分これでいいだろう」と思ったことが予期せぬ事態を招いたりするので、知らないことに手を出すのは慎重にすべきだと学んだ。

苦労したこと

ぐぐったときの情報の鮮度がまちまち

何かエラーが起きた場合とりあえずぐぐるんだけれど、出てくる情報が古かったりするとそこに載っている解決策を試しても意味がないことがある。最終的には「過去1年」に検索範囲を絞ってどうにか自分の環境と合っている情報を掬い出した。

それでもうまくいかない場合があって(bootstrapとか)、検索ワードにバージョンを入れたりと試行錯誤を続けている。Qiitaなんかは1年以上前の情報だとラベル?みたいなものが出るようになってるけれど、ブログ記事だと自分で日付を見つけて判断しなければならないのも結構つらい。自分が技術的な何かを書く場合は気を付けようと思う。

英語が読めない

読めないわけではないんだけれど、日本語に比べるとやはり読んだ後の「わかった」感が少ない。サンプルコードはまだわかるけれど、これがどうなってれば正解なのかが自信をもって答えられないことが多い。文法の知識がないとかそういう話ではないと思うので、読む量を増やせば解決するかもしれない。エラーが出てきたときもたいていstackoverflowにお世話になるわけだし、読むスピードを上げられるように量をこなしたい。

今後の予定

スマホ対応

スマホで見たらすっごくださかった! 想定ユーザはPCよりスマホのが多そうなので、早いうちにスマホでもそれなりに見られる状態にしたい

データ量を増やす

2ndシーズン以外も対応させたい。ただ、公式サイトでも出演者情報がないDVDがたまにあるので、そういったものにどう対応していくかも考える必要がある。

管理者機能を付ける

データの追加などは全部 seed.rb でまかなっているけれど画面でもできるようにしたい。

テスト用の環境も用意したので明日からちまちま改善していく予定。

ではー!