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無駄かもしれない足掻き

github : https://github.com/zer0-u

Sansan株式会社に入社して1か月と少しが過ぎました

どうも。 前回「1か月くらいしたら記事を書く」と言っていたので所感も含めて書いてみます。

今なにしてるの

Sansanで開発しています。名刺管理のあれですね。 ちなみに転職先を明かすと「早く言ってよぉ」と反応されるのが結構面白いです。

生活面

圧倒的に早く帰れるようになりました。だいたい19時過ぎには退社しています。遅くとも20時半ですね。

給料は若干減りましたが、夕食は自宅で食べる様になった+昼も周囲の価格帯が下がったのでそこまで不自由はしていません。もとから本と旅くらいしか金を使わないからかもしれませんが。

SansanってJavaだっけ

Javaではないです。私が使っているのはC#です。Visual Studioと友達です。まだEclipseキーバインドが抜けていません。 あと変数宣言の頭に型名がついていないと不安になります。メソッドのところにthrows XXExceptionとか書かなくていいのかと不安になります。

なんでC#を選んだの

C#を選んだというよりは、Sansanがやっていることに興味を持ったからここにした、という感じです。

わりとギリギリまで「Javaを生かせるところ」かここかで悩んでいました。即戦力として活躍するならJavaしか選択肢がありませんが、エージェントの勧めでSansanを受けた時に「面白そうだな」と思ったからです。受けた時はまぁ名前知ってる会社だしKotlin勉強会の会場とかやってるし、くらいの認識でしたね。

で、まぁいろいろと悩んでいるうちに、言語についてこだわっているのがあほらしくなったので、やっていることが一番面白そうだった+考え方が似ていると感じたSansanに入ることにしました。

考えてみれば、現時点でまだ24歳で、修士取って就職した人とそう変わらないわけです。30歳も近くなって親しんだJavaを捨てる、という決断はさすがに厳しそうですが、今から新しい言語を学んでもどうにかなるでしょ、という楽観もありました。Javaだって実質2年と少しで(前職では)そこそこ書けるようになったし。 逆に学ぶものもなくてかなり我流で癖が強いJavaを持ったまま別のところにいったら、それはそれで苦労したと思います。

ということで今はJavaではなくC#と戦う巨悪になっていますが、Javaは「初めてのプログラミング言語」として特別な位置にあるんじゃないかなーと思います。C#似てるし。

まだ前職での働き方の癖(とりあえず一人でなんとかしようとする・時間をかければどうにかなると思い込んでいる)なんかが抜けず足を引っ張ることばかりですが頑張っていきたいところです。

以上