無駄かもしれない足掻き

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積年の疑問が解けた話

20時半に退社する生活はそれなりに安定してきた。
今週はだいたい20時には退社できている。この調子で続けたい。

ということで、空いた時間で勉強をするようになった。
家に帰ると寝てしまうので、適当なカフェで紅茶を飲みながら、差し迫った応用情報の午後対策をしている。

これが驚くほどに解けない。
前回は59点だったのだが、その点数が奇跡的だと思えるくらいには解けない。どの分野でも2問合っていれば御の字というレベルだ。
一部の分野を除き、解くための知識といった材料は手元にあるはずなのだ。なのに解いてみて答え合わせをすると全体的に間違っている。解説を見ても知識的に不足しているところはほとんどないはずなのに。

考えてみると、昔からこういった「問題文が長め+穴埋め+少々の記述」形式の試験が恐ろしく苦手だ。小論文みたいな記述式や、マークシートのような選択形式はそこまで苦手ではない。ただ、その折衷案のような形式の問題が出されると、どうしても解けない。

これがずっと不思議だった。
出題分野に得意不得意があるのは当然だし、英語でいうと長文読解が苦手、とか文法が今一つ、とかそういう苦手があるのもわかる。その中間地点だけが苦手なのだ。

なぜなのか、カフェでぼんやりと考えていたが、ふとある結論にたどり着いた。

私は、そういった試験問題を前にすると「取り組む前に飽きてしまっている」ようなのだ。
マークシート方式なら別に飽きていても条件反射的に解ける。
記述式なら飽きない。
その中間だと、「どうせ答えがわかってるんだから別にいいじゃん、違うことしたい」と思っているらしい。
確かに多少の誤差はあれ、選択問題と30字程度の記述問題なら答えは1つしかないも同然だ。それが答えられるかどうかで試しているのだから答えがなきゃ困る。

頭ではわかっているのだが、どうにも飽きてしまって、問題文を読んでいるうちから別のことがやりたくなる。当然設問に答える段階では集中力は半分以下になっていて、ろくに目も通さずに適当にそれっぽい答えを書いて終わり。

確かにこりゃ解けないわ。

疑問が解けてとてもすっきりしたが、ここからどうしたらいいかはわからない。
とりあえずすっきりした記憶を忘れないために書き留めておく。