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無駄かもしれない足掻き

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社内勉強会で話してみてわかったこと

1月末に社内勉強会で話してきました。
テーマは「ITインフラとパフォーマンスチューニング」。
スライドはこちら(社内事情の部分は削除してます)

ちょっとしたLTは昨年末にもやったのですが、勉強会本体を担当するのは初めてでした。
しかも持ち時間90分(質疑込)とかいう無茶ぶり。
仕事も詰んでるし、正直前日というか当日直前まで「やっぱ無理」って投げ出そうと思ってました。

もともと社内勉強会は「同期の同期による同期のための技術勉強会」ということで、運営も講師も出席者も全員顔見知りです。月1回ペースでやってます。
私が出るまで講師役はいわゆる「研究開発部門」の同期でした。入社前からコーディングやそのへんの知識がたくさんあって、研修のころから「あの人はすごい」と思われている人たちです。実際話していても私は常に教わる側ですし、質問すれば間をおかずに答えが出てくるような人たちです。
そういう人たちが講師役をやってきたところに、文系卒、コーディング経験ほぼゼロ(参加者と同じくらい)、知識ゼロの私が出てもいいのかと長い間卑屈してました。
同僚氏が「どのくらい知識がついたら発表できるの?」と常に励まして(追いつめてともいう)くれなかったら多分卑屈したままでした。
同僚氏にはその後も散々内容の相談に乗ってもらったりしたので頭が上がりません。

やってみてわかったのは、
・同僚氏のような技術的に優れている人にはとうてい追いつけない
・追いつけないからといって立ち止っていてもさらに置いて行かれるだけ
ということです。
まぁ当たり前なんですけどね。

そう簡単に追いつくとは思っていませんが、せめてもう少し近くで話したいので今後も頑張ります。