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無駄かもしれない足掻き

github : https://github.com/zer0-u

Clojure完全マスターまでの道

どうも。
最近休日出勤が続いていてつらかったのでストライキを起こして勉強会に行ってきた。

tamachi-clj.connpass.com

Clojure触るのはこのときが初だったので、完全マスターまでの道のりを残しておく。
ちなみに完全マスターされた方の記事はこちら。

d.hatena.ne.jp

前提

使っている環境は以下の通り。

プラグインのインストール

EmacsとかVimとかだと違うのかもしれないが、普段使っているIntelliJ IDEAにCursiveというプラグインを入れることが近道らしい。というわけでCursiveをインストール。
やり方はここ。

Cursive: Getting Started

英語読めないマンはこっち。

IntelliJ IDEA と Cursive で始める — Clojure の日本語ガイド

手順通りにやっていれば問題なくインストールできる。ガイドの最後の方にあるSome suggested settingsは別にやらなくてもよい。

Leiningenのインストール

Leiningenというものも必要になる。
Mavenなんかと似た働きをするもののようだ。
上記ページにアクセスして、lein.batを保存するか、インストーラを落としてくる。
適当なフォルダ(C:/Users/hogehogeなど)にlein.batを置いて、コマンドプロンプトからlein.batと打てば実行できる。
まぁwindowsならインストーラ使った方が楽かもしれない。

プロジェクト作成

ClojureのプロジェクトはJavaみたいにIntelliJから作るのではなく、leiningenを使う必要がある。
コマンドプロンプトでプロジェクトを作りたい親フォルダまで移動して、lein new project-nameと実行する。ここでプロジェクト名に大文字を使おうとするとleiningenに怒られるので、小文字とハイフンで名前を付ける。

IntelliJ IDEAでプロジェクトを開く

leiningenで作ったプロジェクトにはproject.cljというファイルがあって、IntelliJ IDEAではこのファイルを認識してプロジェクトを開く。
コード用のフォルダはもちろん、テストコード用のフォルダまでできていてとても便利。
ここでIDEAの左隅にある□にカーソルを合わせ、REPLを選択すれば、Cursiveで出てくるUIが再現できる。

Clojureのコードを動かす

このままだとREPLが実行できないので、REPLの設定を作る。
Run>Edit Configurationsで設定画面を開き、+>Clojure REPL>localボタンから新規設定を作る。
名前を適当につけて、Run nREPL with Leiningenが選択されていればそのまま保存。
適当にClojureのコードを書いて、ctrl+shift+aで出てくるsend form before caret to REPLload file in REPLを繰り返せばIntelliJ IDEA上のREPLでClojureコードが実行できる。

おわり

これで君もClojureを完全マスターしよう!