無駄かもしれない足掻き

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いかにして勉強する習慣をつけるかということ、または自戒も含めた反省

どうも、ぜろゆです。
応用情報の午後が59点で不合格になったやつです。

この記事はいろふアドベントカレンダーの21日目?9回目?の記事です。
だいぶ期間が空いてますがこれ続いてますよね?

今年のいろふさんといえばあれですよ、あれ。
これ
まぁ発売日に買ったしサインももらいました。

この本が出るちょっと前のいろふさんの記事で、この本のメインターゲットは

メインターゲットは初期段階の業務プログラマです。全く未経験ではなく、少しは業務でプログラムに触れている方を想定しています。

て言ってました。
まさにぜろゆのことですね、ありがとうございます。

大学時代にほんの少しだけ書いたことがあるとはいえ、ギョームとしてJavaに触れるのは初めてで、基本的な文法なんかはなんとなくわかるようになったけどさてこれからどうしよう、という段階でした。まぁいろいろあって今はJavaコードから若干離れてますが…。
内容的にも簡単すぎず難しすぎず、といった感じでさくさくと読み進められました。
感想とかは別の方がたくさん上げているので割愛します。

今回はメインターゲットならでは?の話をしようかと思います。
新卒として入社した会社なので、ぜろゆと似たり寄ったりな状況の方が周囲にそれなりにいるのですよ。なので、この本が出た当初から、ぜろゆは「この本いいよ」と何人かの同期に勧めていました。実際にちょっと貸して読んでもらったりもしました。
紹介した当初は「なるほど」とか「わかりやすい」とかそういう感想も聞けたのですが、実際に購入まで踏み切った人はいないのではないかと思います。ちゃんと訊いたわけではないのでさだかではないのですが、「また今度」という返事が多かったです。

なんだかなぁ、と思ったわけです。
ぜろゆも含め、ほとんどの同期は入社してはじめてプログラミングしてみた、という状況です。そうじゃない人もいることにはいるんですが、別にそいつらはほっといていいと思ってるので省略します。
そういった状況の人にとって、「エンジニアは勉強し続ける生き物」ということを理解するのはあまり簡単ではないように思います。
幸いぜろゆはすごい人たちを知ってるし、分野は違えど昔から勉強漬けの日々だったので違和感なくそういうスタンス?を受け入れてます。でも、彼らにとっての「勉強」っておそらくそんなにポジティブではないように思えるのです。勉強してるのかもしれないんですけど、それがコーディングの分野となると「必要だから最低限、今躓いている場所を越えられるように」という意識が働いているように思えます。
そういうことじゃないよーな気がするんですよね。

でも、こういった入門+αの本って本当はそういう人に届けたいんじゃないんでしょうか。

まぁ私ですらなかなか勉強する習慣が定着せずに不合格になったりしていて人のこと言えたもんじゃないんですが、こういう「スタンス」ってどうやったら伝えられるのかなぁ、というのが最近の考え事です。
はぁー、春こそ合格したいから頑張ります、という自戒も込めて、いろふさんが書いた本にまつわるあれこれでした。

あ、最後に1つだけ
あの本の24ページ、OneTowThreeって狙って書いてるんですか?