無駄かもしれない足掻き

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チャレンジ☆ジコブンセキ

そろそろ就職活動、つまりシューカツについて真剣に向き合わねばならなくなってきた。夏休みにインターン行ったりイベント?講習会?も行ったりしたけれど、そこでなんか「シューカツにつなげられそう!」てのはあんまりなかった。

でもいろいろ考えるうちになんとなくわかってきたのは、私が「物語」が大好きで、それを考えだすのも読み取るのもやっていて飽きることがないことだ。どんなサービスや商品にも「そこに至る物語」があって、それを探っていくことにどうしようもない楽しさを見出す、らしい。

また、ある程度理詰めで物事を考えるので、自分が納得できないことに関しては「とりあえずやってみるけど…」以上の態度を示せない。お化粧したりハイヒール履いたりといった「女性らしい格好」に馴染めないのもそういう理由による。普段はすっぴんぺた靴ゆるパンリュックスタイルである。らくちん。何かあった時に身動きとりやすい格好の方が絶対に得である…と信じている。それを超える理由を見つけない限り社会人になってもこのスタイルを崩せない気がする。わざわざオフィスに行かなくても作業できるなら出勤したくないし、9時〜17時で椅子に縛られ人間関係に縛られ、というのはまっぴらごめんである。すたこらさっさと逃げ出したい。
シューカツも同様である。家庭の事情により進学はできずどこかに就職しなくてはならないのだが、みんなリクルートスーツを着て同じようなリレキショを書いてメンセツして…てそれなんかおかしくない? もっと自由でいいと思う。面接官やってる社員の立場から考えれば、来る日も来る日も真っ黒スーツで似たような話聞かされるのだ。逃げ出したい! もっと自由にやりたいようにやった方が、就職したい人と人を雇いたい企業どっちもらくちんだと思うんだけどね。どうなんだろう。

まぁフランクにやりたい気持ちはやまやまなんだけど「型破り」をするためにはまず「型」が何なのかを知らなくてはならない。一般的な方法を知らなければ有効な進路は描けない。

ということで、とりあえず生協に行って「就活必修! 1週間でできる 自己分析 2014」なる本を買ってきた。コーナーの一番目立つところで平積みされてたから多分人気なんだろう。安かったし。これも「1週間」てのが笑ってしまう。「ジブンとは〜」とか「アイデンティティ〜」とか言って悩んで時と場合によっては世界一周しちゃうくらいの原動力にもなる「自己」を1週間でブンセキしてみせようというのだ。いいねえ。
やりたくはないけど、ちゃっちゃと就職するためにはやらねばならないことらしい、頑張ろう。

くじけるといけないので、時間がある限り毎日「どんなことをやったか」書いていこうと思う。