無駄かもしれない足掻き

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黒猫のデルタ

内容とは全く関係のないタイトルをつけたくなる時もある。

夏休みになりまして、とりあえず29日30日とがっつり遊んできました。久々。今日はオフです。暇と言えば暇なのでこうして文章でも書いてみたり。

明日サークルの勉強会で少し時間をもらうことになったので、文章つーか言語コミュニケーションについて少し話してくる予定。もともと大学で最終的にやってみたいのが認知言語学を基盤とした現実認識論だから、その過程でわかったことなんかも使ってみる…つもり。
で、ちょっと事前に知りたいことがあったので参加者(後輩15名ほど)にメールを送ったのですが、とりあえず現時点では返信1ですね。今日の18時締切とは書いたけどこれ以上増えるのかどうか…。
とまぁ、少しへこんでいるのです。

なんか、いろんなことに手を出しているんだけど、どうにも周囲の協力が得られないというか、信頼されてないんだろうなーって思うことがよくある。簡潔に言うならば人望がない。何がいけないのかなーと思っていろいろリーダーシップ論とかそういったものを読んでみたこともあるんだけど、なんかそこに書いてある「リーダー」が完璧超人すぎて、私は逆に「この人についていくとか無理でしょ…」という気分になる。周囲を見てもリーダーっぽいというか人望のある人は完璧じゃないし、むしろ能力はあるけど欠点というかできないことがそれと同じくらいあるというか…。見ていて「これできんのになんでこんなことが?!」みたいな気分になる。大学の友人がまさにそういうタイプで、紙面レイアウトからプログラミング、自作PCもできて英語も堪能とかいうハイスペックにも関わらず、何度も忘れ物をするわ、部屋のカギを閉め忘れるわ単位はぼろぼろ落とすわでなんかせっかくの能力の成果を台無しにしていることがよくある。でも友人のもとにはいろんな人が集まるのだ。
正直うらやましいと思う。

何が違うのかなーと思う。

自分の成長に関して考えるとき、目標とするのは昨日だったり先週だったり、そういった「過去の自分」を超えることだけど、実際に超えられたかどうかっていうのは自分ではなく他者が判断するんだと思っている。ということは、私が他者を判断・評価していると同時に他者も私を判断・評価しているということだ。双方向コミュニケーション。
まずすぐできることとしては、他人を高く正しく判断することなのかなぁと考えたりしている。感情に左右されず判断できれば、それが自分にも返ってくるのかな。ああ、返っているからこういう事態なのか。

暑すぎるからおちこむのだ。くろねこのでるた。