無駄かもしれない足掻き

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時間とお金

朝だけ雨に降られ、長い傘を持っていったのに途中では全然使わなかった時の虚しさったらないな。
早く折りたたみのビニール傘とかできればいいのになぁ、と思う。

そんなことで、今日は時間とお金の関係について思うところがあったので書いてみる。
月曜と木曜は10時半過ぎから講義があるので、大体9時半ちょっと前くらいには家を出る。それより遅くても間にあうことは間にあうが、そのためには大学の最寄りからバスに乗らなくてはならないのでお金が200円弱かかる。
という今日月曜日、起きたら9時半だった。まぁ二度寝した結果なので着替えくらいは済ませてあったし、ということで10時少し前には家を出た。大学の最寄りについたのが10時半少し前。いつもなら遅刻しないためにここからバスに乗っていくのだが、今月から始めた新たな試みのために少し迷った。
いくつか前の記事に書いたが、私は働き過ぎたために今にっちもさっちもいかない情況にある。お金がないわけではないのだが、今後の収入ががくっと減ることを考えると今ばんばん使うわけにはいかない。だから、今月から1日に使うお金を制限しようと考えたのだ。
・学校がある(1食は外で食べる)…500円
・バイトがある(2食外で食べる)…700円
・家にいる(特に外に出ない)…300円
とりあえずこの額で頑張ってみることにした。今日は講義のみだから500円だ。ここで問題になるのが、寝坊したことと500円のハードルだ。
お金を使わないために水筒を持ち歩くことにしたのだが、寝坊して持ってくるのを忘れた。飲み物は平均して100円かかる。そしてバスが200円弱、となると昼食に充てられるのは200円ちょっとだ。少し貧相にすぎる。バスに乗らなかったとして、10〜15分程の遅刻になる。出席は講義開始後30分経たないと取らないことは経験上わかっていたので、結局歩いていった。

以上のことから言って、時間はある程度ならお金で買える。水筒にお茶を入れる手間だったり、大学まで歩く時間だったり、そういったささやかな30分にも満たない時間を買うことはできる。でも、そもそも早く起きていれば必要なかった出費であり、自分の努力でどうにかなる時間だ。となると、直接的に労働なりなんなりで稼ぐ以外にも、ちょっとした心構えでお金を増やすことはできるのではないだろうか。増やすというか、減ることを防ぐ、といった感じだが。新しい視点を手に入れたということで、まぁ寝坊もそんなに悪いことではなかったのかな、と勝手に自己満足している。

明日はいよいよ東京事変「Bon Voyage」DVDの引き取りである。病院に行ったついでに受け取って、極力早く帰って大画面のテレビで見たいところ。楽しみでしょうがない。