無駄かもしれない足掻き

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午前中の活用

部屋が片付いた。
今日はものすごく時間を上手く使えた気がするのでとても充実している。
6時 起床
8時 二度寝
9時 再起床
   図書館と郵便局へ
10時 帰還
   部屋の掃除
12時 読書
13時 昼食
   昼寝
15時 再再起床
   洗濯物の片づけ
   アイロンがけ
17時 夕食料理
   読書
20時 夕食
   読書
   入浴
今に至る

朝無理やりにでも外に出るととてもいいことがわかったのでこれからは平日オフの時は9時くらいに一度軽く外出する習慣をつけたい。いつもは13時くらいまで平気で寝てるし、それからだとなんだかだるいし寝過ごしたせいでなんか罪悪感満載だし、ろくなことをせず終わっていたのでこれからは変えていきたい所存。というか、今のままの生活リズムでは大学出たあと絶対苦労するし、日中寝る時間を少しずつ削っていきたい。多分就職できたとしてもこのままでは勤務中に寝てて怒られそうだ。

んで、読んでいたのが
読了
森博嗣「小説家という職業」
途中
・同上「化学的とはどういう意味か」
ブラッドベリ華氏451度」
未読
森博嗣黒猫の三角
柄谷行人「反文学論」

どうでもいいかもしれないが、翻訳された文章を集中して読むことがうまくできない。なんだかむずがゆい感じがして、どうしても別の文章を合間合間に挟まないと読み進められない。日本語を母語としている人が書く日本語の文章と、そうでない人の文章を日本語使用者が翻訳したものではやはり微妙な差が出てしまうのだろうか。しかし本当はまとめてざっと読みたいためできるだけ原典にあたるようにしているのだが、残念ながら地元の図書館にはなかったので翻訳版で諦めた。
ということで、読んでいる途中の2冊は本当に交互読みである。3ページくらい読んで交代、を繰り返しているのでなかなかに混乱しやすい。内容が似通っているのもあって、華氏の解説を読みながら本文を進めているような気分になってくる。
この3冊はまとめて何事かを考えられそうなので明日また読み進めて考えたい。1冊は終わったし、残りは2冊とも半分は過ぎているからそこまでかからないはずだ。

明日もまた時間を上手く使えることを願って。