無駄かもしれない足掻き

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ヴァーチャルリアリティとリアリティ

土日はとても忙しかった。土曜日は結局一日中バイトしていたし、日曜は日本ダービーの後に急いで移動してバイトしていた。ちなみに青嵐賞とダービーでそれぞれ少額ずつではあるがプラスの結果だった。ディープブリランテに駆け込みで単勝張ったのがかなりプラスと出た。あれかけ込まなければフェノーメノ複勝のみでまぁとんとんだったから、本当にプリランテ様様である。

競馬の話はおいておこう。

180度転換するが、今日ようやく森博嗣のS&Mシリーズを一周した。結構前に一周したことはしたのだが、文庫版のカバーが新しくなっていたので買いがてらもっかい読んでいる。刊行順に新装版が出ないのでいくつかは借りて読んだ。普段は推理小説を読むことはないのだが、彼だけは別格として扱っている。
今日最後の「有限と微小のパン」を読み終えたからかもしれないが、現実・リアルについて少し思うところがあったのでまとめておく。ネタバレになるので見たくない時は飛ばすといいと思う。


藤原氏が萌絵と一緒にVRに入るあたりからダークルームと四季のシーンまでが、ヴァーチャルなのかそうでないのかわかりづらくなってくる。山場である四季・犀川・萌絵の会話シーンはそれぞれにとってそれぞれのリアルが異なるという非常にわかりづらい。