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無駄かもしれない足掻き

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シューカツとリクルートスーツと私(2)

少し回復した。木曜は一番楽しみな授業とゼミがあるから一番休みなくないので、とりあえず冷えピタを貼ったまま講義を受けたらいろんな人に心配された。ありがとうございます。
てことで、昨日の続き。

方向音痴の自覚はあったが、今回も駅出口こそ正しかったがそこから逆方向に行ってしまい無駄に歩きまわった。スマホだと地図確認はできるが、やはり前もってPCなどで落ち着いて確認した方がよさそうだ。

会場に着いて

迷子になったので開場から30分ほど経ったころに入場。別に入退場は自由だったから問題はなかったが、既にたくさんの人がいてびっくりした。9割5分スーツだった。そこまで広くないホールで細かくブース分けされていて、しかも完全に区切られている訳ではないので結構うるさかった。各ブースにパイプ椅子席が20弱あったがたいてい埋まっていて、立ち見というか立ち聞きがほとんどだった。

説明を聞く

そもそも人混みが苦手なのでもう着いた時点で帰りたくなったが、せっかく交通費も(若干)かけて来たのだからせめて1時間はいようととりあえず会場を一周。今をときめくIT系のまわりは人だかりだが、なんとか証券とかそういったところは比較的人が少なかった。立ち見に加わってもほとんど話が聞こえないしpptも見づらいため、まともに通して話を聞いた企業は1社だけだった。ボールペンやノートや資料をひたすらもらって回った記憶しかない。

G社の説明

検索エンジンG社だけは椅子に座れたのできっちり説明を聞いてきた。といっても興味があるわけでもなく、いろいろ面白い噂を聞いたことがあるので実際に働いている人の話が聞きたかっただけだ。SEとかPMになれるような実力は皆無なのでこの方面に進むことはまずないだろう、つまり完全に興味本位だ。確かに勤務スタイルは一般的ではないし、考えていることもなかなかに興味深かった。

帰路

それだけ聞いて、結局1時間半ほどで退出した。夕方から講義があったのでそれまで粘るつもりが、あまりに興味をひかれるものが少なくて耐えきれなかったとも言う。おもしろいことがなければその場にとどまることもできないくらい退行してしまったようだ。退出後は早めに大学へ行き、サークルに顔を出して授業を受け、そして風邪を自覚しながら帰ってきた。

まとめ

合同説明会形式のイベントはあまり実にならないのかもしれない。声が聞こえづらいとどんなにおもしろいことを言っていても意味がないし、あれだけざわついていれば聞こえるものも聞こえなくなってしまう。確かにたくさんの企業の話を一度に聞けるのはいい機会だが、じっくり知るには物足りないことがわかった。そこまで気合を入れて行きまくる場でもない。

☆既視感
ちょこちょこつまみ食い程度だったが、どの企業も「どこかで聞いたことある」「どこかで見たことのある」話ばかりの印象があった。多分節操無くいろんなところで知識をつまんできた結果、中身の無い文字面だけの知識ばかりが脳内に溜まっているのだろう。明日はこの既視感についてもう少し考えてみたい。