無駄かもしれない足掻き

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考える時の限界文字数

最近、何かを考える時の限界が段々狭まっているような気がする。
Twitterを始めてからこのかた、思いついたことをぱっと発信できる手軽さに依存しきっている。以前はブログだったり紙の日記だったり、いずれにせよ「よし、書くか」と思い立ち、内容を練り、校正をかけた後に書いていた。それが、内容を寝ることのないままだらだらと垂れ流すようになって久しい。最初のうちはTwitterとブログを併用していたのでそうでもなかったが、そのうち前者のみにするようになってあることに気がついた。

考える時の限界文字数が減りつつある。

ここまで書いて脳内が堂々巡りになるくらいには考える力が落ちて着ていて、さすがにまずいと思う。

そもそも、私は(自分で言うのもどうかと思うが)それなりに頭が良い方だと思っていた。成績も悪くなかったし、大小様々な組織でリーダーシップをとることも多かった。しかし、時が経つにつれてそうでもないことを薄々知り始めた。言うなれば、自分が無限の可能性を持っている訳ではないとようやくわかったわけだ。少し学んだことによると、そういった超人感は幼児期に破られるものだが、それが大分先送りになっていたようだ。どうあがいても作家になれそうにないワナビのような気分だ。というか、ワナビだ。超人感こそないけれど、まだ甘ったれた希望を捨て切れていない分たちが悪いかもしれない。
山のようなライフハック記事を読み漁り、できもしない技術を手に入れようと半端に手を出して向いていないと諦め、ただ時間を無駄にし続けている。そんな毎日に嫌気が差してきた。ここまで書いて脳が限界を感じるくらいには衰えているし、たいした内容を書いたわけでもない。
気が向いたら、最近読んだ本についても書きたいけど、もうアウトプット限界を迎えている。
では。