無駄かもしれない足掻き

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JJUG CCC 2015 Fall 行ってきました

あとLTもしてきた。

LT資料はこちら。

speakerdeck.com

朝のスベリエンターテイメント基調講演から懇親会までがっつり参加していました。
基調講演とyankさんのセッションでJ2SE1.4を使っている奴は死すべしといわれましたがまだ生きています。

参加したセッション

  • 基調講演1,2
  • 苦手克服!例外スタックとレースから読み解くバグ (#ccc_cd1)
  • Java8移行から始めた技術的負債との戦い (#ccc_cd2)
  • プログラム初心者がWebサービスをリリースして運用するまで(#ccc_m3)
  • これからのコンピューティングの変化とJava (#ccc_ef5)
  • 【こっそり始める】Javaプログラマコーディングマイグレーション (#ccc_ab6)
  • てらだよしおの赤裸々タイム (#ccc_gh7)

印象に残ったこと - プログラム初心者がWebサービスをリリースして運用するまで

個人的に、大学で情報系の学問を選んだ人は在学中からばりばりコードが書けるものだと思っていました。 その点ガチ文系出身の私は出遅れてるんだろうなぁとうっすら感じていました。 (かといってもう一度学部選択からやり直せるといわれても同じところを選びますが)

だから、このセッションで「なんとなくわかるから達成するために必要なコードがわかるようになるまで3年半かかった」という言葉はわりと驚きだし、励みになりました。
最近はまともにコードを書く時間も気力も取れず同じところをぐるぐる回っているばかりで、周りの人が当たり前にできることが何一つできるようになってない現状に少し焦っていました。
現に今日もこうしてコードを書いたり翻訳を進めたりブログを書いたりするために12時間以上の休息が必要でしたし。
発表者の岩崎さんが言っていた、「あるとき学んでいたことが一直線に並ぶ日が来る」というのは、分野が違えど私も経験したことがあるものです。
それを目指してまた地道に頑張るか、と思い直せたセッションでした。

健康面について

大仰なタイトルですが、まぁ比較的良好です。
懇親会ではいろんな方から心配されましたが…。生きていてよかったと言われたときはこちらもびっくりです。
初対面の方からもいろんなアドバイスをいただいたので感謝の極みです。
ただ、現に毎日終電ぎりぎりの生活が続き、休日は寝ることかぼんやりすることで半日以上を費やして気力をどうにか回復するほかないことを考えると、そろそろ危ないんだろうなとは思います。

業務面以外でも、個人的な事情で環境を変えると決断しきれない理由がありますが、そろそろ次を考えていこうかなと思います。

できることが何もないのがネックですけどね…。

相談とか乗っていただければ幸いです。

以上!

続・IntelliJ IDEAをバージョンアップしたら.mdファイルが開かなくなった

解決したので方法をメモ。

原因

  • IntelliJ IDEA内で.mdファイルがMarkdownファイルだと認識されていなかった

解決方法

  • File > Settings > Editor > File Types を開く
  • Recognized File Type から Markdownを選ぶ
  • その状態でRegistered Patternsに*.mdが入っていなかったら追加する
  • OKを押して保存する

これだけ。
なぜ関連付けが外れてしまったのかは不明。

Special Thanks

IntelliJ IDEAをバージョンアップしたら.mdファイルが開かなくなった

のでとても困っている。

環境

現象

  • アップデート自体は特に問題なく完了
  • .javaや.cljなど、.md以外の拡張子は問題なく開く
  • .mdファイルを開こうとすると読み込み中のままになる(1時間ほど放置してもそのまま)
  • 読み込み中(マウスカーソルが青い丸になってる)にメモリ使用量が上がっている気がする

やったこと

  • IntelliJ IDEAのアンインストール・再インストール
  • プラグインの再インストール(MultiMarkdowm/Markdown support)
  • .mdファイルの関連付けを解除→設定

誰か助けてください…

24歳になった

どうも。

9月27日が誕生日でして、24歳になりました。
ちょうど会社で現場配属されてから1年でもあります。

まぁTwitter見ればわかりますが最近は休日出勤やら深夜残業やらで迷走しているので、 どうにかして自分のペースで穏やかに生きられるようになれればなぁと思います。

これからもよろしくです。
いつものはこちら。

www.amazon.co.jp

Clojure完全マスターまでの道

どうも。
最近休日出勤が続いていてつらかったのでストライキを起こして勉強会に行ってきた。

tamachi-clj.connpass.com

Clojure触るのはこのときが初だったので、完全マスターまでの道のりを残しておく。
ちなみに完全マスターされた方の記事はこちら。

d.hatena.ne.jp

前提

使っている環境は以下の通り。

プラグインのインストール

EmacsとかVimとかだと違うのかもしれないが、普段使っているIntelliJ IDEAにCursiveというプラグインを入れることが近道らしい。というわけでCursiveをインストール。
やり方はここ。

Cursive: Getting Started

英語読めないマンはこっち。

IntelliJ IDEA と Cursive で始める — Clojure の日本語ガイド

手順通りにやっていれば問題なくインストールできる。ガイドの最後の方にあるSome suggested settingsは別にやらなくてもよい。

Leiningenのインストール

Leiningenというものも必要になる。
Mavenなんかと似た働きをするもののようだ。
上記ページにアクセスして、lein.batを保存するか、インストーラを落としてくる。
適当なフォルダ(C:/Users/hogehogeなど)にlein.batを置いて、コマンドプロンプトからlein.batと打てば実行できる。
まぁwindowsならインストーラ使った方が楽かもしれない。

プロジェクト作成

ClojureのプロジェクトはJavaみたいにIntelliJから作るのではなく、leiningenを使う必要がある。
コマンドプロンプトでプロジェクトを作りたい親フォルダまで移動して、lein new project-nameと実行する。ここでプロジェクト名に大文字を使おうとするとleiningenに怒られるので、小文字とハイフンで名前を付ける。

IntelliJ IDEAでプロジェクトを開く

leiningenで作ったプロジェクトにはproject.cljというファイルがあって、IntelliJ IDEAではこのファイルを認識してプロジェクトを開く。
コード用のフォルダはもちろん、テストコード用のフォルダまでできていてとても便利。
ここでIDEAの左隅にある□にカーソルを合わせ、REPLを選択すれば、Cursiveで出てくるUIが再現できる。

Clojureのコードを動かす

このままだとREPLが実行できないので、REPLの設定を作る。
Run>Edit Configurationsで設定画面を開き、+>Clojure REPL>localボタンから新規設定を作る。
名前を適当につけて、Run nREPL with Leiningenが選択されていればそのまま保存。
適当にClojureのコードを書いて、ctrl+shift+aで出てくるsend form before caret to REPLload file in REPLを繰り返せばIntelliJ IDEA上のREPLでClojureコードが実行できる。

おわり

これで君もClojureを完全マスターしよう!