無駄かもしれない足掻き

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続・IntelliJ IDEAをバージョンアップしたら.mdファイルが開かなくなった

解決したので方法をメモ。

原因

  • IntelliJ IDEA内で.mdファイルがMarkdownファイルだと認識されていなかった

解決方法

  • File > Settings > Editor > File Types を開く
  • Recognized File Type から Markdownを選ぶ
  • その状態でRegistered Patternsに*.mdが入っていなかったら追加する
  • OKを押して保存する

これだけ。
なぜ関連付けが外れてしまったのかは不明。

Special Thanks

IntelliJ IDEAをバージョンアップしたら.mdファイルが開かなくなった

のでとても困っている。

環境

現象

  • アップデート自体は特に問題なく完了
  • .javaや.cljなど、.md以外の拡張子は問題なく開く
  • .mdファイルを開こうとすると読み込み中のままになる(1時間ほど放置してもそのまま)
  • 読み込み中(マウスカーソルが青い丸になってる)にメモリ使用量が上がっている気がする

やったこと

  • IntelliJ IDEAのアンインストール・再インストール
  • プラグインの再インストール(MultiMarkdowm/Markdown support)
  • .mdファイルの関連付けを解除→設定

誰か助けてください…

24歳になった

どうも。

9月27日が誕生日でして、24歳になりました。
ちょうど会社で現場配属されてから1年でもあります。

まぁTwitter見ればわかりますが最近は休日出勤やら深夜残業やらで迷走しているので、 どうにかして自分のペースで穏やかに生きられるようになれればなぁと思います。

これからもよろしくです。
いつものはこちら。

www.amazon.co.jp

Clojure完全マスターまでの道

どうも。
最近休日出勤が続いていてつらかったのでストライキを起こして勉強会に行ってきた。

tamachi-clj.connpass.com

Clojure触るのはこのときが初だったので、完全マスターまでの道のりを残しておく。
ちなみに完全マスターされた方の記事はこちら。

d.hatena.ne.jp

前提

使っている環境は以下の通り。

プラグインのインストール

EmacsとかVimとかだと違うのかもしれないが、普段使っているIntelliJ IDEAにCursiveというプラグインを入れることが近道らしい。というわけでCursiveをインストール。
やり方はここ。

Cursive: Getting Started

英語読めないマンはこっち。

IntelliJ IDEA と Cursive で始める — Clojure の日本語ガイド

手順通りにやっていれば問題なくインストールできる。ガイドの最後の方にあるSome suggested settingsは別にやらなくてもよい。

Leiningenのインストール

Leiningenというものも必要になる。
Mavenなんかと似た働きをするもののようだ。
上記ページにアクセスして、lein.batを保存するか、インストーラを落としてくる。
適当なフォルダ(C:/Users/hogehogeなど)にlein.batを置いて、コマンドプロンプトからlein.batと打てば実行できる。
まぁwindowsならインストーラ使った方が楽かもしれない。

プロジェクト作成

ClojureのプロジェクトはJavaみたいにIntelliJから作るのではなく、leiningenを使う必要がある。
コマンドプロンプトでプロジェクトを作りたい親フォルダまで移動して、lein new project-nameと実行する。ここでプロジェクト名に大文字を使おうとするとleiningenに怒られるので、小文字とハイフンで名前を付ける。

IntelliJ IDEAでプロジェクトを開く

leiningenで作ったプロジェクトにはproject.cljというファイルがあって、IntelliJ IDEAではこのファイルを認識してプロジェクトを開く。
コード用のフォルダはもちろん、テストコード用のフォルダまでできていてとても便利。
ここでIDEAの左隅にある□にカーソルを合わせ、REPLを選択すれば、Cursiveで出てくるUIが再現できる。

Clojureのコードを動かす

このままだとREPLが実行できないので、REPLの設定を作る。
Run>Edit Configurationsで設定画面を開き、+>Clojure REPL>localボタンから新規設定を作る。
名前を適当につけて、Run nREPL with Leiningenが選択されていればそのまま保存。
適当にClojureのコードを書いて、ctrl+shift+aで出てくるsend form before caret to REPLload file in REPLを繰り返せばIntelliJ IDEA上のREPLでClojureコードが実行できる。

おわり

これで君もClojureを完全マスターしよう!

IntelliJ IDEAでJUnitが実行できなかった話

こんなことがあった。

単純にIntelliJ IDEAでGradleプロジェクトを作って、試しに適当なクラスとテストクラスを作ったあとのことだった。
Gradleとか関係なしにJUnitテストがちゃんと実行できるかどうかを見たい段階だったので、何が起きてるかわからなかった。ggっても英語しか出てこないし…。

ということでTwitterに投げたところ、どうやらパッケージ構成がおかしいらしい。

パッケージ名にjavaが含まれていると、Java言語としてのパッケージと区別がつかなくなってしまうのでエラーが出るのだとか。
けど、このときのパッケージ構成はIntelliJ IDEAのデフォルトで作られているはずなので、それでエラーが出るのは何かがおかしい気がする。

その後もいろいろと調べたりJDKをバージョンアップしたり全体的に作り直したところ、正解のパッケージ構成にたどり着いた。

Project
- src
-- main
--- java
---- jp.co...
-- test
--- java
---- jp.co...

で、IntelliJ IDEAではsource rootとかtest source rootというマークを付けられて、それぞれ水色と緑色のフォルダアイコンになる。
これがjavaのところにあると↑のような構成になるのだが、mainやtestのところにあるとjavaも含めてパッケージだとみなされてしまうようだ。
ちなみに既存プロジェクトの構成を変えるときはfile>Project Structure>Modules>Sourcesタブから変更できる。

最初の構成を作ったのが数日前でなぜこれが起きたかわからなくなってしまったのが少し残念だ。次はちゃんと記録を取りながらやろうと思う。