2018/07/14 までの記録

知る人ぞ知る情報なんですが、私の家クーラー無いんですよ。正確にはリビングに1つあるけど、使い方がわからないのでないのと一緒です。つまり何が言いたいかというと暑いです。扇風機が全力で働いています。あつい...。

今週の取り組み

てにみゅさーちのデータを増やしています。まだGoogle Spreadsheetなので外に見えるものは変わっていません。ちょうど先日から最新作(3rd Season 全国大会 青学vs氷帝)が開幕したので、その凱旋公演(09/20~)が始まるまでには一旦の決着を見たいですね...。てか今調べて思ったけどテニミュ1公演が長いな...。

www.tennimu.com

データを増やす以外にも何か機能を足せたりしたらいいなぁとぼんやり考えています。

記録の賞味期限

今日は暑くて何もする気が起きなかったので、黙々と部屋を片付けました。

いい意味でも悪い意味でも物持ちが良いので、私の部屋には中学時代に使っていたものが結構残ってます。高校・大学・就職して現在に至るまでに使っていたノートとか、かなりの高確率で残ってる気がします。部活で使っていたものは9割以上残したままです。こういったものが結構場所を取って他のものが入れられないので、一気に処分しようかなぁと思い立ったわけです。

結局、残していたノートのうち、1/3がそのまま、1/3が必要なページだけを切り取って後は処分、1/3が全部処分、となりました。2/3は体積が削れたのでだいぶ余裕が生まれました。

以前からどうにかしようとは思ってて、片付けるたびに中身を見てちょっとずつ処分はしていたんですね。今回も結構時間がかかりました。でも、今年入ってからでは一番多く処分しました。

片付けながら、ノートそれぞれに「とっておきたい度」があって、時間と共にちょっとずつ減っていってるのかなぁなんてことを考えました。前なら「まだとっときたいなぁ」と思うノートも割と処分したからです。残っている1/3もいつか「とっておきたい度」が閾値に達して、リサイクルに出されたりするのかなぁ。

食べ物じゃないけれど、自分が書いてきたものにも賞味期限みたいなものがあるんだなぁと実感した出来事でした。

あつすぎてやる気が404なのでこれにて!ではー!!!

2018/07/07 までの記録

最初に

ビッグニューーーーーーーース!!

去年春、ニートだったときになんとなく作ってそのまま放置してた「てにみゅさーち」を、Spring Boot+Thymeleafで作り直しました! さっきリリースした!!

てにみゅさーち

いろいろ技術的に妥協したところとかもあるので、ちょっとずつ改善していく予定です。でもまずはデータの拡充からかなぁ…。

リリースまでの紆余曲折

データ編

ちなみに元データはGoogle Spreadsheetsで作りました。vlookupに詳しくなった。その時つまづいたのが↓あたり…かなぁ。

  • 芸名を変更した人がいる

しかも変更前後の両方で出演作がある…。苦肉の策で、「変更後(変更前)」という表記にしました。一覧をうまくいじるとどの人かわかると思います。

  • 「髙」と「洲」

特に「洲」。公式が表記揺れを起こしていて非常に困りました。文字列一致で検索してるので、ビジネスロジックで強制的に揃えています。

コード編

今調べたら、initial commitが6/23なので、そこから2週間で初回リリースまでこぎつけたみたいです。意外と頑張ってた。

  • 機能の絞り込み

旧版では、役者名による絞り込みの他に、学校一覧からキャラ別の絞り込みも行っていました。今回は(今のところ)役者名による絞り込みだけにしています。これでリリースまでの期間がわりと短くできました。

なんでかというと、てにみゅさーちの利用場面に合わないかもしれないなぁ、と思ったからです。

てにみゅさーちを作ろうと思ったきっかけは、とある中古ショップで推しの出演作のDVD(※通販で入手できないもの)を探していたところにあります。どうせならデビュー当時のものも見たい→でもどれに出てるかわからない!→公式サイト見る→やっぱりよくわからない!、という流れでした。だから、一覧からぼんやりと探すよりは、推しの名前を入力!検索!結果ドーーーン!というわかりやすさを重視したほうがいいかなぁ、と判断しています。

利用場面に合わせて、表示する内容もかなり削りました。本当はもうちょっと多いほうがいいかと迷うところもありましたが、上に挙げたように「推しの名前を入力!検索!結果ドーーーン!というわかりやすさ」を優先しました。

開発中もほとんどスマホ画面っぽくして(ChromeのDevtoolでdevice toolbarにして)仕上がりを確認してました。その甲斐あって?スマホで見たときもすっきりと見える…んじゃないかなぁ…。

  • Bootstrapが使いたい

デザインのセンスが壊滅的なので、どうにかしてBootstrapを導入したいと最初から考えていました。調べる→試す→うまくいかない→調べるの繰り返しです。でもまぁまぁ使えるようになりました。ぐぐって出てくる公式リファレンスのバージョンが古いのだけはどうにかしてほしいですね。

もうちょいマスターしてきたら、PC画面(大きめの画面)で見るともう少し情報量が増えるようにしたいです。予定。

存在は知っていながら今まで一度も使ったことがなかったからです! めっちゃ便利やん…。JDKとの対応状況も見比べながら使っていきたいですね。

残っている課題

  • 1人2役問題

別の作品に別の役で出てるならともかく、同じ作品の中で1人が2役演じるという状況をうまく表現できていません。ちなみにその人の検索結果は同じ作品が2回出ます。しょうがない。どうにかしたい。

  • 追加するのが面倒

旧版を挫折した最大の理由です…。今はデータの作り方を少し見直したのでまだマシですが、それでもコード書くよりデータを用意する時間の方が長いです…。管理画面作りたい…。でもそのスキルを身につけるよりは外から見えるものを豪華にしたほうが…と迷っています。

  • th:replaceがうまく動かない?

これです。

github.com

全ページに共通するヘッダやフッタをcommon.htmlというファイルに切り出して、th:replace で読み込んでいました。IntelliJ IDEAで開発していたときは問題なく動いたのに、heroku上ではうまくいかないんですよね…。謎です。

  • JDK10に対応していない

herokuのJava Build PackがJDK10に対応していないみたいです。1.8まで下げたら動いた。LTSに合わせてJDK11に対応する…のかなぁ。リリースモデルの変更が影響する範囲が思ったより広いのかもしれません。

こんな感じかなぁ。とりあえずデータ増やします!今度こそ維持できるものを!作った!はず!

ではー!!! 地震大雨気をつけて!

2018/07/01 までの記録

梅雨明け早い!!

上半期の振り返り

はてなブログのお題が「上半期を振り返ろう」なので便乗します。

年明けに「週に1回はブログを書く」と決めてから、(書く日付はばらばらになりがちだけれど)欠かさずブログを書き続けられています。ほぼ習慣です。がんばったぞー!! 下半期も続けていくつもりです。

それ以外に何ができているかというと何もできてないです…へこむ…。でも、ブログがある…何か書けるものを用意しなきゃ…となって、全く何もしていない、という状況は避けられています。あとは1週ごとに何かを完遂できる力が身につけられれば…!ってなっています。ブログに「今週も何もしていませんでした」て書くの、地味にダメージ喰らいます。これが上半期最大の気付きかもしれない…。他の人が業務外にもいろいろ開発してたり、ドキュメンタリー翻訳してたり、着実に何かを積み上げている中、どんどん置いていかれている感覚があります。ちなみにコード書いてないときは何してるかというと、推しの動画見たり、とうらぶやったり、あんスタやったり、ただなんとなくTwitterを眺めたりして労働力を再生産してます。

インプットの範囲が狭まっている話

先日、TSUTAYAの会員証を更新してきました。あれ、更新お知らせの葉書を持っていくと、無料で(新作以外の)CD/DVD/Blu-rayを1週間借りられるんですよ。なので、タイトルだけ聞いてなんとなく気になってたバーフバリを借りました。伝説誕生の方。

平日はなんだかんだで見る暇がなく、昨日ようやく(期限ギリギリ)見始めました。で、冒頭30分くらい見てから、プレイヤーの不具合(たまによくある)でフリーズしてしまいました。いつも(推しの出演作とか)なら、またか~と思いながら再起動して続きを見るんですが、昨日は「まぁいっか~」とやめてしまって。期限が迫っていたとはいえ、借りた映画を最後まで見なかったのはこれが(多分)初なので、まぁいっか~となった自分に驚きました。

それで改めて、最近仕事以外でどんなこと(本/映像/他)をインプットしたかを考えてみると、これがまた見事に推し関係ばかりでした。使ったお金からも明らかですね…。舞台1回行くのに1万弱かかるので当然といえば当然ですが…。

さすがに偏りすぎかもなぁ、と反省しました。

舞台に行ったり、推しの活動を見るのは趣味なので、偏っているからと言ってすぐに断ち切ることは難しいです。でも、もう少し別のものにも目を向けないと、自分のなかのバランスが保てなくなりそうです。好奇心の衰えは避けたいですね。

てことで、今日は本屋で↓を買いました。これでも1テニミュ(約6000円)以下なので、いかに舞台というコンテンツがお金を食うか、本というコンテンツが安価に手に入るか、身にしみてわかりますね…。

詳細がうまく出ない…。

www.kinokuniya.co.jp

これはただシリーズで追ってる新作です。店頭で見つけたから買いました。途中まで読んで、前の1冊を飛ばしたのに気づきました…。明日買います。追っているシリーズの新作すら見落とすとは…不覚…。

ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ (星海社新書)

ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ (星海社新書)

帯が本体と噂の本です。GOROmanさんがこれに関するpostをひたすらRTしてるので、気になって買いました。効果的な宣伝だよなぁ。私の中で激アツコンテンツの「舞台」と、GOROmanさんがハマっている?「VR」って、めちゃくちゃ距離が遠いコンテンツですよね。でもなんか近いような気もしなくはない…?ということをぼんやりと考えています。

読書という荒野 (NewsPicks Book)

読書という荒野 (NewsPicks Book)

なんかの記事を見て気になったので。なんだったかなぁ…。記事の内容も覚えてないけれど、このタイトルに惹かれたのであとで読みます。

知ってるつもり――無知の科学

知ってるつもり――無知の科学

これは完全にタイトル買いです。本屋でたまたま見つけたからなんとなく買いました。こういう偶然を期待できるのが、本屋のいいところであり、紙の本から離れられない理由のひとつでもあります。広告とかだと、なんだかんだで「私が手に取りそうな」ものしか出ないんですよね。そりゃまぁ広告出すのも無料じゃないし、どうせなら購入などにつなげたいから、原理はわかるんですけど。でも、完全にランダム…というか、私という存在を無視した偶然がほしいときがあるんです。

ペース上げて読んでこ!

ではー!!!

2018/06/24 までの記録

月日の流れは早いなぁ

今週の取り組み

キリキリ働きつつ、帰ってからもコードを書く毎日です。研修期間が長すぎて、仕事のしかたを取り戻すのに苦労してます。でもやっぱりこっちの方が慣れてますね~。

先週はちょっと作ってみようしたものがありましたが、今週取り組んでみて挫折しました。研修中は「完成させることが大事」と何度も繰り返してましたが、いざ自分のことになるとなかなか難しいものです…。

代わりに、1年ほど前に作って放置してた「てにみゅさーち」をSpringで作り直すことにしました。いずれは着手したいな~と思いつつ伸び伸びにしてたので…。「何を作るか」と「どう作るか」を一度に考えるから難しいのかもしれないから、一度作ったものならちょっとはハードルが下がるかなぁ…と。

どこから手を付けるべきか

とりあえずバックエンド(Spring)から作り始めました。フロントをReactにするかThymeleafにするかちょっと決めかねているので、できるところから手を付けています。

でも、これはこれで難しいです。

今の所、私は「多分こういうデータを管理するから…」というところから、エンティティ周りのクラスを作る→それを生成するRepository→ServiceやController、という順で作っています。だから基本的に、Entity,Repository,Service,Controllerは4つ1セットなんだろうなぁ…と考えていました。それでつまづいたところがあります。

このときは「買い物かごとその中身」という例を出しました。実際は「学校と所属キャラ」の関係です。1つの学校に複数のキャラクターが所属してて、それをどう表現したらいいかなぁという悩みです。

これ、データから考えると「学校テーブル」と「キャラクターテーブル」を作って、それをどういうふうなクラスで表すかなぁ…という順で考えます。でも、アドバイスの中には「親のメソッドで子を取り出せるようにする」というものがありました。確かにそれが使い方から考えても妥当だなぁ…と気づきました。

こういう気付きってやってみないとわからないんですよね。どこから作ったら良いか、についてもう少し考えてみたいと思います。こういうのって設計手法なんですかね?

来週も引き続きてにみゅさーちをつくっていく予定です。

ではー!!!

2018/06/17 までの記録

ついに!研修が!おわりました!!!!

お疲れ様私!!!!!!!

今週の取り組み

ひたすら研修の大詰めに向けて頑張ってました。土日はサボりっぱなしだった部屋の片付けです…。部屋の片付き具合が自分の精神の余裕に比例してます。だいぶ片付きました。Blu-rayやDVDの量が多いので収納ケースを買いに行ったら、なかなかちょうどいいサイズのものが見つからなくて苦労しました。いまどき「ビデオn本入ります」って言う宣伝はどうなんだ…。100均の想定する顧客層が謎です。

試行錯誤すること

研修中にちょっと必要が生じたので、簡単なプログラムを書きました。

github.com

※ 実際に使っていたものとはちょっと変えています。

必要になってから2時間かそのくらいで作ったはず…。原型となるプロジェクトはあるところから始めたものの、これどうするんだっけ?とか細かいところに躓いた記憶があります。

また、研修の様子を見ても、やっぱり何かを身につけるには試行錯誤が必要だなと改めて実感しました。写経も大事だけれど、自分で考えて動くことが大事ですね。

今週の目標

ということで、今後はもっと手を動かしていくつもりです。研修も終わって時間ができましたし。ちょうど作ってみたいものがあるので、まずはJUnit5やSpringの再確認も兼ねてバックエンドから手を付けます。

作ろうと思っているもの

  • チケットの申し込みが一覧できる何か
  • 演目ごとに複数の先行がある(し、場合によっては申込期間が被っている)ので、それぞれどんなふうに申し込んだかがわからなくなる(実際先日苦労した)
  • どの公演に申し込んだかがわかるようなものがほしい…

乞うご期待!

ではー!!!