2018/04/15 までの記録

4月折返しですよ!早い!

仕事上の気づき

仕事上の必要に迫られたので、1週間でシンプルなアプリケーションを作りました。初めてバックエンドとフロントエンドを分けました。

  • フロントエンド : React-Redux
  • バックエンド : Spring(Spring Boot)

分けて作ると本格的アプリケーションっぽくてわくわくします。

で、初の試みなのでいろいろと見たことない例外がたくさん出ました。一番悩んだのがこれです。

qiita.com

エラー自体はそんなに難しいものではないらしく、エラーメッセージで調べるといろいろなページが出ます。でも、それが最新のやり方なのかがわからなくて迷いました。

こういった時に、どのページの情報を参考するかという基準の気づきを得ました。

  • 公式ページへのリンクがあるものを優先する

同じSpringでも、バージョンによって対処方法は変わります。だから、技術的に迷った場合は公式のドキュメントを参照することがいいのはわかります。ただ、英語だと探すのも読むのも時間がかかる…ということで、日本語である程度のアタリを付けるために「公式ドキュメントが根拠としてリンクされている」ところを探すことにしました。なかなかよさそうです。

spring.io

仕事の終わり

先週の記事で「仕事は終わらせて初めて仕事になる」みたいな話をしました。

teafortw0.hatenablog.com

5日間かけてアプリを作ってみて、この「終わり」って、基本的には自分で決めるものなんだなぁと腹落ちしました。ようやくかよ!!!!というツッコミはお断りします。

最初の職場では、実装完了は別の人たちの承認が必要なフローだったから、余計にそう思うのかもしれません。でも自分でアプリケーションを作ってみると、「終わり」を自分で決めないといけないんですね。いくらでも作り込めるけど、どこかで「これで終わり」って宣言しなきゃいけない。これが難しいなぁ…って思いながら作ってました。

本の要約

先週の記事で宣言した「仕事」も終わらせていきましょう!

誰のためのデザイン? 増補・改訂版 ―認知科学者のデザイン原論

誰のためのデザイン? 増補・改訂版 ―認知科学者のデザイン原論

これは誰のための本か?

タイトルに「デザイン」が入っている通り、デザインに携わる人は読んで損のない内容です。デザイナーだけでなく、人間の行動について興味がある人に向けても書かれています。なぜなら、人間がある「モノ」を前にして、その扱い方を知る時の心の動きや、ミスの原因にも言及しているからです。

なぜ原因を究明するのか

問題が起きると、大抵原因究明が行われます。それが何のために行われるかというと、仕組みを改善して再発を防ぐためです。だから、原因究明の過程で「XXさんがミスったから」で終わっちゃいけないのです。XXさんがミスったことも原因の1つだけど、それがわかったところで仕組みは改善できないからです。

この話が一番ためになりました。何かに取り組む時は、なぜ取り組むのかを意識しないとすぐ横道にそれてしまいます。これからも気をつけたいですね。

今週の目標

ベタープログラマ ―優れたプログラマになるための38の考え方とテクニック

ベタープログラマ ―優れたプログラマになるための38の考え方とテクニック

今度はこの本です。判が大きくて持ち歩くのは難しいので、家で読むつもりです。今週は第1部をまとめていきます。

ではー!!!

2018/04/07 までの記録

風邪はだいたい治りました(報告)

今週やったこと

月曜は新年度早々風邪でダウンしてたので火曜日から今日までの5日間。今振り返っても何もしてない気がする…そんなはずはないんだが…。

Twitterだと、ラムダ式について思いを馳せていたっぽい。

自分が思うより自分は頭がよくないようだ

って最近気がついたんだけど、これ認めるの嫌だな~~~~! 元から、「頭がよいほうだ」と思ってたし、周りからもそんな感じの評価を受けることが多いし、学歴とかそういう枠で括ってもそこそこ上にいる…はず。

でも最近、いろいろなことができてないままここに来てしまった気がして、どうしたらいいのかなぁ、と悩んでいる。というか年明けからずっと悩んでるし進歩してないな!!!!! そういうところも含めてほんとに自分のできなさが目について嫌になる。

期の変わり目だから、今週は職場で去年の下半期の自己評価をした。そしたら、上半期(正確には入社してから3ヶ月くらい)に比べてあまりにも進歩がなさすぎて落ち込んだ。なんなら前のほうができてたこともある…つらい…。

たとえばこちら。

人はつい、仕事をすることを「その仕事の行為をすること」だと考えてしまう。だから、長く時間をかけて仕事をする。しかし、それはただ仕事をしている途中の状態に過ぎない。本当に仕事をするというのは「仕事を終えること」だ。仕事は終わらせるまで意味はないのだ。 kuranuki.sonicgarden.jp

社会人生活が5年目に突入したところだけど、いまだにタスクばらしできません!!!!!というかタスクの終了条件を自分で決められあい。人から決めてもらった締切ギリギリまでなんとなく作業して、締切が来たからここでおわり、という形式の仕事しかできない。時間で区切ろうにも、どれがどのくらいかかるのか見当もつかない→やってみればわかるかな→いつのまにか締切…のパターンがほとんどだ…。だから、上の記事によると、私は仕事してる範囲に含まれないらしい。へこむ。

仕事の終了条件ってどうやって決めるんだろう…?

仕事ができるようになりたい

年明けから目標がないだのなんだのとうだうだ言ってきたけれど、悩んでるだけではどうしようもないことにようやく気がついた。ここに至るまでが長いのも頭の悪さを露呈してるよなぁ。まぁそれはおいておくとして…。

ということで、せめて「仕事」ができるようになりたいと思った。曲がりなりにも社会人で、仕事をしてお給料をもらってる身だから、まずは一人分の仕事ができるようになりたい。で、上の定義によると仕事というのは「終わらせること」が必要らしい。だから、自分なりに「終わらせること」を意識付けることにした。

たとえば、少し前に決めた目標は、終了期限が明示されていなかった。目標の観点は「習慣化すること」だから、その時の目標は合ってたと思う。けど、今必要なことは多分「続ける」より「終わりを見つける」ことだと気づいた。ので目標を修正する。

ひとまず、まだこの本を読み切ってないので、次回記事までに読み切って要約を書くことを目標とする。次回をお楽しみに!

誰のためのデザイン? 増補・改訂版 ―認知科学者のデザイン原論

誰のためのデザイン? 増補・改訂版 ―認知科学者のデザイン原論

メモ

2018/04/01 までの記録

もう4月だってよ!!!!!!!!

近況報告

風邪を引きました...。喉が痛いです。昨日はなんともなかったのに...!仕事で慣れないことしたからかなぁ...。ということで今回のブログは短めに済ませます。さっさと寝て治そう...。

進捗

2週前のブログでこういう目標を立てました。

  • 1日1メソッド(意味のある最小単位)以上写経する
  • 今読んでいる本は1日1節以上進める

teafortw0.hatenablog.com

これの進捗報告です。写経は全然進んでないです...なんでだろう...。時間の使い方が下手なのかなぁ...。本は少しずつ読み進めています。ハードカバーで分厚いので電車内で読むのに向いてない。デザインそのものに携わることはないのだけれど、ミスしてしまうことの原因について少し考察が深まりました。

だめだな~~~~頭全然回ってない。寝ます!

MANABIYAに参加してきました

今日は週1の記録ではなく勉強会の話をします。

こちらに行ってきました~。

manabiya.tech

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2018/03/18 までの記録

桜が咲きましたね~~~~!

習慣化するということ

先週1週間は試しに技術的なことを家で一切やらないようにしました。その結果、今週の進捗がほとんど出ていません...。「何かを続ける」っていう習慣を身につけるのはとてもむずかしいのに、やめるとなると一瞬で崩れてしまうのが不思議です。でもここでくじけていたら何も起こりようがないので、また地道に続けていきます。

パソコンを使って何かをする習慣というのは、身につけるのがとてもむずかしい種類のものかもしれない、と今週気が付きました。いろいろなことができてしまうから、つい別のことを始めてしまいます...。今もTwitter見たりゲームしたり動画見たり、と脇道に逸れまくっています。しかし技術的なあれこれはPCと向き合わない限り勉強できないので、どうにかして習慣を取り戻さなければなりません。

習慣化できているものの分析

そこで、自分の行動の中で習慣化できているものを分析し、それを真似ればいいんじゃないかという仮説を立てました。日常生活に関すること(食事とか睡眠とか)以外で長く続いていることと言えば、刀剣乱舞(ゲーム)があります。サービス開始の少し後から初めて、今でも、つまり3年以上続いているので自分でもびっくりします。これがどうして毎日続けられるのかを考えます。

ちなみに、とうらぶ本体のプレイの他に、日々エクセルで各種資源の記録をつけています。これもそろそろ2年を迎えようとしているところなので、一緒に考えます。

  • 始まるまでの行動が単純
    • PCでブラウザをつけたら即ログイン
    • 朝起きたらアプリ起動
  • やることがだいたい決まっている
    • 外部(公式)から明示された期限とノルマがある(各種イベント)
    • それ以外もだいたい行動がルーチン化されている
  • 作業負荷が小さい
    • ながら作業ができる
  • 成果が目に見えやすい
    • 前日と比べてどのくらい変わったかがひと目でわかる(記録表のおかげ)
  • やらなかったことへの罪悪感が少ない
    • まぁ1日程度なら別にいいかの精神(あっ昨日の記録忘れた→前の日をコピーしておこう)

たかがゲーム、されどゲームといったところで、意外と他にも応用の効きそうなポイントが見つかりました。

  • 始めるまでの行動がとても少ない(最大2ステップ)
  • 決められたノルマがある
  • 日々どのくらい変化したかがわかりやすい
  • 途中で止まってしまっても、復帰へのコストが少ない

新しい習慣を身につけるために

ここで見つけた4つのポイントを生かせば、新しい習慣を身に付けるのも楽になりそう...な気がします。ということで、技術的な勉強をする習慣を復活させるためにできそうなことを考えていきます。

始めるまでの行動を少なくする

今主にやっていることは、写経を中心としたプログラミングと読書です。これを始めるにあたって必要なことを整理すると、PCの起動(各種IDEGitHubクライアントを含む)と本の準備があります。本は栞を挟んでおく、PCは必要なソフトウェアがすぐに起動している(または起動しっぱなしである)ことでコストが減る...と思います。

決められたノルマがある

技術的な勉強は、会社の中でぼんやりとした目標はあるものの、基本的には自分がやりたいからやっていることです。となると、誰かが決めたノルマを粛々とこなす、という行動は取れません。そして、私は何よりも計画を立てることが苦手です。やはりここが全体のボトルネックとなります...。

そこで「X日までにこれを済ませる」という方式ではなく「毎日Xを行う」という方式でノルマを決めることを考えます。たとえば毎日1ページ読む、などです。これならまだどうにかなりそうな気がします。

日々の進捗が見える・復帰のコストを減らす

昨日と比べて今日は何がどのくらい変わったかを把握する手段が必要です。ただ、この扱いは注意が必要です。

以前、GitHubの植樹活動を継続していました。コミットするとマスの色が変わるから、自分がどのくらい継続できているか確認しやすく、モチベーションも保ちやすかったです。以前の仕様では継続日数も表示されてましたしね...。しかし、そのうち「草を生やすこと」が目的となってしまい、それぞれのコミットの中身は非常に薄くなっていました。これでは本末転倒というか、あまり意味のある習慣ではありません。結局嫌気が差して、不毛なリポジトリをすべて削除しコミット記録もまっさらに戻しました。

ということで、記録というのは「自分が進んだ」という事実の他に、どのくらい・どの方向へ進んだかという要素も必要です。今の所、記録用のMastodonアカウントを代用しています。難点はあるものの、記録しやすさ(PCとスマホでそれぞれクライアントがある)と振り返りやすさ(1人だけのアカウントなので他の情報が見えない)の点からしばらくはこれでいいかなと思っています。で、週に一度このブログでまとめて公表する感じですかね。

まとめ

久しぶりに長い記事になりました。ひとまず習慣づけとして、

  • 1日1メソッド(意味のある最小単位)以上写経する
  • 今読んでいる本は1日1節以上進める

誰のためのデザイン? 増補・改訂版 ―認知科学者のデザイン原論

誰のためのデザイン? 増補・改訂版 ―認知科学者のデザイン原論

を目標として頑張ってみます。結果はまた来週。

ではー!!!