無駄かもしれない足掻き

github : https://github.com/zer0-u

資産のバランス

蔵書が無限に増え続けるぜろゆです、こんにちは。

今日は時間があるので読み終えた本の話をします!

今回の本はこちら

続きを読む

宣言

どうも!ブログに書くネタがキュー詰まりを起こしているぜろゆです!

本を読み終えたんだけどちょっとこれから出かけるので感想はまた後で書きます。その前に宣言だけしておきたいなーと思うので急いで記事を書きます。

宣言:1月にフィナンシャルプランナー3級を受けます!!!!!合格してやる!!!!!

なんでかっていうのを説明します。

今の会社では成人研修の教材を作っているんだけれど、これがまぁわからないんですよ。どんな塩梅で説明を足したらいいかとか、演習どのくらい入れたらいいかとか、毎日試行錯誤しています。人に教えたことがほとんどないのもあって、自分の想像力の限界を試されています。

で、気になったのが、自分は興味が無いんだけれど業務上必要だから研修を受けるって人のモチベーションですね。私は新しいこと=おもしろそう!ってなる単純なタイプなのでこの人の気持がいまいち想像できない。でもこういう人って案外いるんじゃないかな~、だったらちゃんとその人のことも考えて作ったほうがいいかな~…でもわかんないしな~…と悩んでます。

で、どうにかしてこの人のことを理解したい!って思ったときに、じゃあ自分の興味がない分野を勉強するときの精神状態を調べればいいんじゃないか!と閃いたわけです。だけどそういう分野ってそうそうなくて、結局は興味があるけれど難しそう・苦手だなって思ってお金の話を勉強してみよう!となりました。あと、ただ勉強するだけじゃあ効果が測りづらいので資格っていう明確な基準があるといいかな~と思った結果のFPです。

お金をじゃぶじゃぶ使う趣味を持ってみると、自分がどのくらい使っていいかって全然わからないんですよね。劇場行くとテンションが上がって財布の紐が緩みがちなんだけど、ほんとにこれでいいのかな、もうちょっと節制した方がいいのかな、て終わってからいつも思います。だからそういった不安を解消するためにもちゃんと勉強してみようかなーと。アラサーだし一人暮らしも検討してるしそろそろ大人になろうと思う!

あとね、集中力が持たないって話をちょっと前からしてるんだけど、なんとなく原因が見えてきたような気もします。観劇のときはものすごく没頭しているし、今こうしてブログを書いているときも集中しているんですね。だから常に何をしているときも集中力がもたないわけじゃない、もしかしたら「何をすべきか明確になっていないとき」についだらだらしてしまうんじゃないかなという仮説を立てました。これを検証するために自分にやるべきことを課してみた、という動機もあります。

理由としてはこんなところかなぁ。ほんとにお金のこと全然わからないけど、1月にはチョットワカルって言えるように頑張ります💮

最近のメモ

本はまだ読んでいる最中なんだけどわりと大事なことに気がついた気がするのでとりあえずメモだけ残しておく。

情報の種類

  • 自分が考えたり発信したりする情報にはいくつか種類がある
  • だいたい3つくらい
    • 気体
    • 液体
    • 固体
    • 気体と液体の間、みたいに中途半端なときもあるけれどだいたいこの3つに分けられる
  • 気体
    • すぐ変わってしまうもの
    • 第一印象
    • 特に考えず反射的に考えたこ
  • 液体
    • 気体よりは時間をかけて出てくるもの
    • 大きく変わる可能性はまだ結構残っている
  • 固体
    • 時間をかけて出した結論
    • そう簡単には変わらない
    • 変わるときは周囲の考えも巻き込んで大きく変わる
  • 種類によって適切な出力形式がある
    • 気体:Twitter(すぐ書ける・時系列に並ぶ・見返すことはあんまりない)
    • 液体:ノート(手書きだから若干時間がかかる・見返したときになんとなーく意味がわかる)
    • 固体:ブログ(じっくり書く・見返すことが簡単にできる)
  • このメモとかもまさにそうなんだけど、液体状態の情報を残しておく手段が貧弱な気がする
    • タイプの方が早いんだけど、手書きで考える時間を適度に稼いでいるからなかなか移行できない
    • 手書きのノートだと持ち運びが面倒
    • 職場のノートは今確か6代目なので、初代とかのものを見返すのは結構面倒くさい
    • かといって改めて書き直す・まとめるのはなんか違う気がする
  • webに限らないのだけれど、液体状態の考えを書き留めておく方法がもうちょっとほしい
    • Twitterよりは手間がかかるが、ブログに書くほどじゃないなってとき
    • 持ち運びがしやすいものだと嬉しい

ボトムアップで情報をまとめていく

  • この記事を読んだあとでハッてなったこ

scrapbox.io

  • スライドで言うと112ページくらいから
  • 思ったことをとにかく全部書きだしてから、共通項でまとめていく

皆さんが本を読むときも綺麗に構造化されて入ったりしない

(スライド115ページのメモ)

  • まじか~~~~!ってなった
    • 本=構造化されたもの、というイメージがあったから読んだら構造がそのまま入ってくるんだと思ってた
    • でも確かに自分の経験とかそれまでの考えとかに絡めて一旦消化しているような気がしてきた

トップダウンにやると、自分がすでに脳内に持っている情報の枠組みに合わせて情報の側を合わせていくことになり、予期しない構造を発見することができなくなる。

(スライド116ページのメモ)

  • ここでハッとなった
    • 自分で考えたことを補強するためにインプットしていたのかもしれない
    • 予期しない構造を見つける、という考えではなかった
    • 自分が作ってきたフレームで情報を整理していたのかもしれない

既存の考え方で分類すると、自分の考えている通りの構造が出来上がって「うん確かに自分の思ってるとおりだったね」PDCAサイクルでDoしたのに失敗しない状態になる。それでは学びにならない。新しいものが生まれなくなる

(スライド117ページのメモ)

  • それな~!!
  • あえて構造化しようとせず読み込むのもいいかもしれない

なんか走り書きをいい感じにまとめられるwebサービスとかないのかな…。ブログはやっぱり残しておくものってイメージがあるから書き始めるまでにちょっとかかる。

自分への問いかけ

休日はハンズオン系の本を読んでたので1冊ごとの進み具合はいまいちです。そして相変わらず集中力が持たない。どうしたらいいんだ~!

今日の記事はこちらです。

数学ガールシリーズは本編も秘密ノートも全部揃ったことになるのかな。多分揃ってるはずです。通し番号がないので自信が持てない。本編は大きめなので自宅読書専用だけど、秘密ノートはちょくちょく外に持ち出して読んでいます。最近のやつはノートに書きながらじゃないと理解できなくて自分のちからの衰えを感じる…。

このシリーズについて内容をまとめたり良書だと紹介するのは当たり前すぎてあんまり意味が無いように思う。だから、この本を触媒にして考えたことを書いてみる。

数学ガールシリーズでよく出てくるのが、「例示は理解の試金石」というキャッチフレーズだ。ある事柄について、自分が理解できたかを確かめるときは、その事柄に当てはまる例が出せるかどうかを試してみよう、という原則である。誰かに促されて例を考えるときもあるし、自分から例を出そうとすることもある。

シリーズを通して読んでみると、例を考えるよう促すほかにも、いろいろな問いかけがなされてることがわかる。

テトラ「(略) 平均だけを聞いてわかった気になってちゃ、まずいんですよ」

僕「まずいっていうのは、どういうこと?」

(数学ガールの秘密ノート やさしい統計 P177)

こんな感じで、「僕」がテトラちゃんに問うときもあるし、テトラちゃんがわからないことを質問することもある。ミルカさんが確認のために問う場面もいくつかある。そのどれもが、その場の話を前に進める役割を持っているんじゃないかな~と気がついた。

質問というのは大きく2つある。「はい/いいえ」や「A/B」など、いくつかの選択肢から1つを選ぶものと、そうではなく自分の考えを答えるものだ。知らない人との会話のきっかけを掴んだり、ある話を始めたりするときは前者が役に立つ。答える側の負担が少ないからだ。逆に、話を掘り下げたり、答える側に考えるよう促すときは後者を使ったほうが良い。…というのを職業上知っている。研修を進める際に問いかけをどう行うかは大事だからね。

でもこれって、他人に対して問いかける他にも、自問自答のときにも使えるんじゃないかなぁ、とぼんやり考えている。先日きょんさんと飲んだときにも「考えが固まっている」と指摘されたのでなんでだろうなぁと原因を考えてみたところ、このあたりに原因が潜んでいそうに思えたからだ。

最近、何かを学んだときも自分が理解したつもり、わかったつもりでほんとは何もわかってないんじゃないか、と不安になることがある。そういうときに理解を確かめたくなるのだけれど、そのときの自分への問いかけ方が「わかってないんじゃないか」というものになっていた。わかったかどうかを自分で答えたあとに例を出すなり考えをまとめるなりしているけれど、この問いかけ方だと思考が止まってしまう効果があるんじゃないかと疑っている。自分の中で「わかってない気がする…やっぱり自分はだめなんだ…」と落ち込んでしまうというか。落ち込んでから「いやでもなんかわかってることはあるはず」と考え直すから、その分時間がかかって効率も悪くなる。だから、最初から例を出すとか、自分の言葉に置き換えるとか、そういった具体的な問いかけに切り替えていこうと決心した。

とはいえ自問自答の方法はもはや癖みたいなものだからなかなか切り替えるのは難しい。気を抜くとすぐ「できてないんじゃないか」「わかってないんじゃないか」と考えてしまう。このあたりはじっくり練習していくしかないのかな。何かいい方法があればいいのだけれども…。癖を直すにはまず癖に気がつくことだから、一歩は踏み出せているはず。そう信じて頑張ろうと思う。

やるべきことをやる

昨日はきょんさんと飲みに行きました。いろいろな流れで3年後にきょんさんに食事を奢りつつ説教しなきゃいけなくなったのでやーーーーべぇよーーーーーーーー!!!ってなっています。ここだけの話きょんさんにものすごく憧れてますからね?! 停滞してる気がする~とか悩んでる場合じゃなくなりました。頑張ります。

てことでキャンペーン第2弾。今回はこちらの本です。

ドラッカー名著集1 経営者の条件

ドラッカー名著集1 経営者の条件

続きを読む