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無駄かもしれない足掻き

github : https://github.com/zer0-u

4月からニートになります

言いたいことはタイトルに凝縮されたので本文はそこに至るまでのなんかいろいろを書いていく。

概要

  • 2016年7月に入社したSansanを退職した(3月23日最終出社・31日退職)。
  • 4月からの予定は未定
  • 求職するけれど少なくとも4月は休みたい
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Sansan株式会社に入社して1か月と少しが過ぎました

どうも。 前回「1か月くらいしたら記事を書く」と言っていたので所感も含めて書いてみます。

今なにしてるの

Sansanで開発しています。名刺管理のあれですね。 ちなみに転職先を明かすと「早く言ってよぉ」と反応されるのが結構面白いです。

生活面

圧倒的に早く帰れるようになりました。だいたい19時過ぎには退社しています。遅くとも20時半ですね。

給料は若干減りましたが、夕食は自宅で食べる様になった+昼も周囲の価格帯が下がったのでそこまで不自由はしていません。もとから本と旅くらいしか金を使わないからかもしれませんが。

SansanってJavaだっけ

Javaではないです。私が使っているのはC#です。Visual Studioと友達です。まだEclipseキーバインドが抜けていません。 あと変数宣言の頭に型名がついていないと不安になります。メソッドのところにthrows XXExceptionとか書かなくていいのかと不安になります。

なんでC#を選んだの

C#を選んだというよりは、Sansanがやっていることに興味を持ったからここにした、という感じです。

わりとギリギリまで「Javaを生かせるところ」かここかで悩んでいました。即戦力として活躍するならJavaしか選択肢がありませんが、エージェントの勧めでSansanを受けた時に「面白そうだな」と思ったからです。受けた時はまぁ名前知ってる会社だしKotlin勉強会の会場とかやってるし、くらいの認識でしたね。

で、まぁいろいろと悩んでいるうちに、言語についてこだわっているのがあほらしくなったので、やっていることが一番面白そうだった+考え方が似ていると感じたSansanに入ることにしました。

考えてみれば、現時点でまだ24歳で、修士取って就職した人とそう変わらないわけです。30歳も近くなって親しんだJavaを捨てる、という決断はさすがに厳しそうですが、今から新しい言語を学んでもどうにかなるでしょ、という楽観もありました。Javaだって実質2年と少しで(前職では)そこそこ書けるようになったし。 逆に学ぶものもなくてかなり我流で癖が強いJavaを持ったまま別のところにいったら、それはそれで苦労したと思います。

ということで今はJavaではなくC#と戦う巨悪になっていますが、Javaは「初めてのプログラミング言語」として特別な位置にあるんじゃないかなーと思います。C#似てるし。

まだ前職での働き方の癖(とりあえず一人でなんとかしようとする・時間をかければどうにかなると思い込んでいる)なんかが抜けず足を引っ張ることばかりですが頑張っていきたいところです。

以上

退職していました

どうも。

7月8日最終出社、18日退職日で退職していました。

憧れの退職エントリなるものを投稿しています。

ぜろゆです。(@zer0_u) 24歳です。

新卒で入社した某社(以下、「前職」)を退職し、19日から別の会社で働きます

なぜ退職したか

リアルで会った人にはだいぶ話していることでもありますが、私のいたところは技術的になかなか凄まじいところのある会社でした。

詳細は1個前の記事でも見てください。

(もっとも会社全体が技術的に遅れているかというとそうでもないですが、私のいたところはきわめて遅れていました)

そういう状況にいい加減嫌気がさしていたのと、主に勤務時間が長すぎて体調を崩しかけていたからです。

前職について

そう長い間在籍したわけでもないので個人の雑感です。

理念としては悪くはない...んじゃないかなと思います。実際入社を決めるきっかけは理念でした。

ただ、その理念だけが先走りすぎて、何もないところで相撲を取っているように空回っている印象は多々受けました。

はたから見ていると「いやこっちに近道あるし...」と思っていても、なぜだか難しい方へ難しい方へ、と進んで行ってしまい、それが正しい、あるべき姿だと陶酔している感じですね。確かに厳しい道を選べばその分得るものはあるかもしれませんが、それが「本当に得るべき価値のあるものか」という考えがすっぽり落ちている、もしくはわざと見落としている、と感じる場面はありました。

技術面についてはさんざん言及しているのでそう多くは言いませんが、私は「このままここにいてもまともなコードが書けるようにはならないだろうな」と心底思い知った、程度です。入社があと1年遅れていたらさらに大変なことになっていたでしょう(この辺の話を知りたい場合はリアルで会った際に訊いてください)。

退職した今から考えると、技術面の多少の粗に目をつぶり、「自己成長」というキーワードを信じられるのであれば最高の職場ではないでしょうか。もしくは「すべて給与のため」と割り切れるだけの覚悟があれば悪くはないと思います。

次職について

19日から新しいところで働きます。渋谷です。

社名はまだ伏せておきます。1か月ほど働いてみて、雑感も交えてまた記事にする予定です。

社名を知っている方は、私が公表するまで伏せていただけると助かります。

感謝

今回転職するにあたって、「うちに来ないか」という申し出をたくさんいただきました。

結局はそういった申し出とは別の経路で次の会社を決めましたが、申し出をいただいたときは非常にうれしかったです。ありがとうございます。

また、肉をおごってくれたり、寿司をおごらせると脅してきたりといった方法で応援していただいた方々にも非常に感謝しています。ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

いつもの

諸般の事情によりほしいものリスト非公開です。

焼肉おごってください。寿司は不要です。

余談

ここからは余談なので特に本文とは関係ありません

「自己成長」というキーワードについて

忘れそうなので書き留めておきます。主に新卒でどこに行くべきか悩んでいる人に対して言いたいこと、かもしれません。まぁ上述の通り私は途中で逃げ出すような卑怯者なので参考にはならないかもしれませんが...

会社を選ぶ際に「成長できる」とか「自己実現」とかそういった単語が目に入ることが多いでしょう。確かに何か魅力的な響きであり、現状何もスキルを持っていないわが身を鑑みると、その会社に入って頑張って働けば「素敵な自分」になれそうな気がします。上司からの信頼もあつく、部下から尊敬され、同期の中では一番に優れている、そんな自分。いいですね、自尊心が満たされそうです。私も文系学部卒で大したスキルもなく、はたらくことに対してもあまり具体的なイメージが持てなかったので「何か違う自分になれたらいいなぁ」と思うことはありましたし、今も思わないとは言いきれません。

ただ、よく考えてみると、「成長」って何だったんだろうなぁ、と今になれば思います。

私にとって「成長」とは「変化」と同義であり、そういう意味であれば私は日々成長しているわけです。

それに、いくら自己成長がどうのこうの、と言ったところでその評価軸は会社によって定められており、自然会社の意向に沿った方向へと成長していきます。「評価なんて気にしない!」という立場を貫くのも悪くはありませんが、周囲はほぼ「会社の評価軸に沿って成長している人たち」なので意思疎通が難しくなるかもしれません。

何が言いたいのかというと、「自己成長」や「自己実現」などというよくわからないキーワードに惹かれるのであれば、実際の評価軸も併せて確認した方がよいだろう、ということです。

おそらく私と前職が徹底的に合わなかった点はここにあるので。

 7月8-18日の間何をしていたか

金沢に行ったり、友達と会ったり、肉を食ったり、平日に二度寝する贅沢を満喫していました。

金沢はよかったです。ただ一つ難をつけるのであれば、同じバス停を通過しても「バス1日乗車券が使える」バスとそうでないバスが混在しているのが結構しんどかったです。

また兼六園は40分で回りきれる場所ではなかったです(3時間ほどいた)

食べ物もおいしいし駅近くに多数のホテルがあるし、機会があればもう一度行きたいですね。

 

以上です。

JJUC CCC 2016 Springで登壇してきました

どうも。
タイトルの通り、JJUC CCC 2016 Springで登壇してきました。
テーマは「J2SE1.4と私」です。

何度かLTでは「J2SE1.4でつらい」という話をしたことはあったんですが、そこでどうあがいているのかはあんまり話したことがないな、ということでこの話題にしました。
とはいえCfP通るとは思っていませんでしたが...

ハッシュタグに上がったりセッション後に訊かれたことをまとめておきます。

問. ねこじゃないの?
人間です。Twitterのアイコンはねこです。

問. JUnit4と3のあたり(スライドP27あたり)がよくわからなかった
説明不足ですね。すみません。

  • ぜろゆが知っているJUnitは「JUnit4系」=アノテーションを使って記述するもの

  • アノテーションはJ2SE1.5から使えるものなので、J2SE1.4ベースのプロジェクトでは使えない

  • J2SE1.4ベースのプロジェクトでJUnitを動かすにはJUnit3系を使わなければならないが、今から学びなおしても時間的に間に合わないし正直学びたくはない
    てところです。

問. デグレが起きないことを説明するには赤→リファクタ→緑(スライドP34)だけでは足りないのでは?
P34のところで実演してみせたテストケースは確か30ケースくらいあったと思います。(その後もっと増えた)
一部ケースが失敗して赤い→修正後は緑になった、てところを省いた結果ちょっとわかりづらくなってましたね...すみません。

問. その環境さすがにまずいのでは?自分ならさっさと逃げ出すけど
ハウツージョブチェンジ(前回記事も参照)の状況については個別にお問い合わせください。

他のセッションについて

一応いくつか見てはいたのですが自分のセッションで緊張しすぎて記憶のかなたです...
ただ聴きに行くのとは全然心構えが違って本当に疲れました。

お昼に今半で初めてすき焼き食べたことは覚えてます。おいしかったです。

まとめ

「古いJavaからの移行とはいっても古すぎて全然参考にならないし、ほかの部屋のセッションのがおもしろそう(実際自分が見に行きたかったものがことごとく被ってた)だしあんまり人来ないだろうなぁ」と思っていましたが、予想以上に人が来てくれて、良い反応がいただけたのでとてもうれしかったです。
投票していただいた方、実際にセッションを聞いていただいた方、事前に資料に目を通してアドバイスしてくれた方、ありがとうございました。

今回のセッションは「全力で足掻いてみたがどうにもならなかった」という泥臭さの極みの話だったので、また機会があれば今度こそはなにがしかの成果が出たことを伝えられればと思います。

では

ハウツージョブチェンジ

どうも。 年末年始はこんな感じになってました。

なんか熱中してしまうんですよね…。

というのはさておき、そろそろ真剣にジョブチェンジを検討しています。
とはいえジョブチェンジしたことがないので何をしたらよいのやらというところです。

とりあえずできることとか希望することとかまとめておけばいいんでしょうかね?
転職サイトに登録したらめっちゃメールが来てすべて目を通せなくなったので、こちらでも似たような条件を書いてみます。
興味がある方はTwitterのDMなりなんなりで声かけていただければ随時検討します。
アドバイスも募集中です。
内容は追記するかもしれません。

やったことがあること
やりたいこと
  • 職種:技術職(というよりは営業職以外)
  • 分野:教育とか、バックオフィスとか、そういう「表に出づらいけど大事なところ」に興味があります。
    まぁ正直なところ、まだ1社しか経験したことがないので、話を聞いてみて考えたいとも思っています。
  • 勤務:できたら10~20時で抑えたいです。締め切り間際など、事情があれば終電間際になっても構わないとは思っていますが、日常的に22時とか23時で「今日はちょっと早かったな」と思うのは嫌です。あと当たり前のように「土日でここを消化しておくので」という言葉が出ない環境にいたいです。
  • 収入:ここでは書きづらいので省略します。(応相談っていうんですっけ)
  • 場所:今は東京にいるので東京を希望しますが、事情によってはそれ以外(名古屋・京都・大阪・福岡等)も考えます。海外で働くことはそこまで考えていません。
そのほか
  • 環境:新しいものに抵抗がないこと(少なくともJ2SE1.4を使い続けていても疑わないような風潮がないこと)や、学ぶことが当たり前の環境にいたいと思っています。
  • 時期について:今のところ現職でキリがよさそうなのが3月頃なので、ジョブチェンジは早くても4月頃になると思います。